
日焼けの正体、「メラニン」。
日差しを浴びると、有害な紫外線を遮断するため、肌はメラニン色素という黒い色素を作ります。
その後メラニン色素は、通常、新陳代謝によって排泄されていきます。
しかし紫外線を浴びすぎてしまうと、メラニンを作り出すメラノサイトの働きが活発になり、
光を浴びなくてもそのままメラニンを作り続けてしまうのです。
これが表皮に定着し、シミ・ソバカスになります。
夏は最も化粧くずれのしやすい季節。
では、化粧くずれを防ぐには、どのような対策をしたらよいのでしょうか。
まず1つ目は、ファンデーションをつけすぎないこと。2つ目は、朝、しっかり洗顔すること。
3つ目は、引き締めのための化粧水はたっぷりと。4つ目は、お肌を乾燥させないよう、
普段のケアは念入りに。この4つのポイントに気をつければ、夏の化粧くずれも怖くありません。
夏は夜のケアも怠ってはいけません。
冷房の効いた室内は、なんと冬並に乾燥しているんです。
夜は化粧水を含ませたパックで5分間ほど、じっくりお肌に水分を補給しましょう。
また、紫外線でダメージを受けたお肌をケアするために、
角質ケア用の化粧品を使って、古い角質を落とすこともオススメします。
目も紫外線対策しないと、日焼けするんです。
夏の強い紫外線は、目にもダメージを及ぼします。
そのダメージを脳が感知し、メラニン(日焼けの正体)を作り始めます。
また、紫外線による目のダメージは、白内障などを引き起こす原因にもなるので
サングラスで目を守ることは必須です!
冷房の風は、極端に室内を乾燥させます。
また、冷房の風にあたり続けることは、真冬の北風に当たり続けるよりも
ダメージが大きいことを知っておきましょう。
汗をかいたまま、冷房で乾かす、なんて最も肌に悪い行為です。
保温・保湿をいつも心がけましょう。