ぷちキレイで、ご紹介した記事を紹介します。


知っておけば防げる!紫外線対策



【第6回】メラニン色素

日焼けの正体、「メラニン」。 日差しを浴びると、有害な紫外線を遮断するため、肌はメラニン色素という黒い色素を作ります。 その後メラニン色素は、通常、新陳代謝によって排泄されていきます。 しかし紫外線を浴びすぎてしまうと、メラニンを作り出すメラノサイトの働きが活発になり、 光を浴びなくてもそのままメラニンを作り続けてしまうのです。 これが表皮に定着し、シミ・ソバカスになります。


【第7回】化粧くずれ

夏は最も化粧くずれのしやすい季節。 では、化粧くずれを防ぐには、どのような対策をしたらよいのでしょうか。 まず1つ目は、ファンデーションをつけすぎないこと。2つ目は、朝、しっかり洗顔すること。 3つ目は、引き締めのための化粧水はたっぷりと。4つ目は、お肌を乾燥させないよう、 普段のケアは念入りに。この4つのポイントに気をつければ、夏の化粧くずれも怖くありません。


【第8回】夏のナイトケア

夏は夜のケアも怠ってはいけません。 冷房の効いた室内は、なんと冬並に乾燥しているんです。 夜は化粧水を含ませたパックで5分間ほど、じっくりお肌に水分を補給しましょう。 また、紫外線でダメージを受けたお肌をケアするために、 角質ケア用の化粧品を使って、古い角質を落とすこともオススメします。


【第9回】目から日焼け

目も紫外線対策しないと、日焼けするんです。 夏の強い紫外線は、目にもダメージを及ぼします。 そのダメージを脳が感知し、メラニン(日焼けの正体)を作り始めます。 また、紫外線による目のダメージは、白内障などを引き起こす原因にもなるので サングラスで目を守ることは必須です!


【第10回】冷房の風

冷房の風は、極端に室内を乾燥させます。 また、冷房の風にあたり続けることは、真冬の北風に当たり続けるよりも ダメージが大きいことを知っておきましょう。
汗をかいたまま、冷房で乾かす、なんて最も肌に悪い行為です。 保温・保湿をいつも心がけましょう。


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