
顔は表皮が薄い事から毛細血管が透けやすいため、赤ら顔になる人がいます。室内外の温度差、神経(緊張・興奮など)、ニキビなどの炎症が主な原因です。体質的なものもありますが、普通の人がなんでもない化粧品の物質や、外からの刺激に過敏に反応する事から、敏感肌の可能性が高いといえます。まずは化粧品の見直しから。
お肉や揚げ物などを摂り過ぎると、皮脂の分泌量は急激に増えます。余分な皮脂は毛穴を詰まらせてニキビや角栓などの原因になり、更には、皮脂が紫外線などによって過酸化し、トラブルの元です。そうかといって、洗浄力の強い洗顔料を使ってしまうと今度は肌に必要な潤いが失われてしまいます。適度な脂を保つよう、乳液などでのケアを忘れずに。
加齢用による皮脂の分泌の減少、空気の温度の低下による乾燥が主な原因です。
油分と水分が混ざり合い、皮脂膜が作られ、それがカバーとなり、肌の潤いが保たれます。乾燥肌は小ジワになりやすいです。放置すると、紫外線の影響も受けて、次第に深い溝となり、元に戻りにくくなります。保湿を中心としたケアを怠らないようにしましょう。
身体の代謝機能の低下による、血液やリンパの流れが滞りが、水分と老廃物を排出させなくする為、腫れたようになります。これが「むくみ」といわれている症状です。疲労、睡眠不足、ストレス、運動不足などが原因です。マッサージなどの血行促進が効果的。
老化により、肌の弾力とハリが失われ、毛穴が開いてしまったり、水分量の低下や刺激により毛穴が詰まってしまったり…毛穴ケアも怠れません。乾燥してくると毛穴周辺の角質が硬くなり、穴がふさがりやすくなりますので、防ぐためにも普段から水分量をあげるケアを心がけましょう。