ぷちキレイでご紹介した記事を紹介します。

エステに行く前にチェック!肌トラブル

【第1回】吹き出物

ストレスやホルモンバランスの変化によって、あらわれます。
毛穴に詰まった皮脂が原因ですが、洗顔をすれば予防になるとも限らず、洗い過ぎは、肌に必要な皮脂を洗い流してしまい、逆効果。「ニキビが治るいい化粧品」というものはありません。自分の肌にあう化粧水を選び、根気よくケアする事が大事です。

【第2回】ニキビ痕

凸凹痕が消えない…ニキビによって毛穴が破壊された最終段階の状態です。残念ながらすぐに消えるという事はありませんが、根気よく手入れを続けることで目立たない程に回復します。
刺激を与えないようにし、乾燥を防ぎ、細胞活性化作用のある化粧水・クリームを使用すると、元の肌に戻っていきます。

【第3回】色素沈着

「シミ」「そばかす」など、肌表面にあらわれる黒ずみの総称。一般的に、紫外線に当たり続けることによる、メラニン生成・蓄積が原因です。他、肌に合わない化粧品による皮膚炎、服やタオルなどの摩擦により黒ずむ場合もあります。新陳代謝を活性化し、修復させましょう。

【第4回】くま

目の下の「くま」は、「くすみ」の一種です。睡眠不足や疲労、ストレスからくるものがほとんどで、血行不良が原因です。それが血液の鮮やかさを損なわせ、目の下のように皮膚が薄い部分に、特に「くすみ」となって現れます。それが「くま」です。血行促進で改善されます。

【第5回】顔色

体内の老廃物が血管にたまり、毛細血管に鮮明な血液がいき届いていない状態です。マッサージで血行促進したり、ミネラル成分のミネラルの「鉄分」「銅」「亜鉛」を摂ったりと、体の中からのケアが血色の悪さを改善します。

【第6回】赤ら顔

顔は表皮が薄い事から毛細血管が透けやすいため、赤ら顔になる人がいます。室内外の温度差、神経(緊張・興奮など)、ニキビなどの炎症が主な原因です。体質的なものもありますが、普通の人がなんでもない化粧品の物質や、外からの刺激に過敏に反応する事から、敏感肌の可能性が高いといえます。まずは化粧品の見直しから。

【第7回】オイリー肌

お肉や揚げ物などを摂り過ぎると、皮脂の分泌量は急激に増えます。余分な皮脂は毛穴を詰まらせてニキビや角栓などの原因になり、更には、皮脂が紫外線などによって過酸化し、トラブルの元です。そうかといって、洗浄力の強い洗顔料を使ってしまうと今度は肌に必要な潤いが失われてしまいます。適度な脂を保つよう、乳液などでのケアを忘れずに。

【第8回】乾燥肌

加齢用による皮脂の分泌の減少、空気の温度の低下による乾燥が主な原因です。
油分と水分が混ざり合い、皮脂膜が作られ、それがカバーとなり、肌の潤いが保たれます。乾燥肌は小ジワになりやすいです。放置すると、紫外線の影響も受けて、次第に深い溝となり、元に戻りにくくなります。保湿を中心としたケアを怠らないようにしましょう。

【第9回】むくみ

身体の代謝機能の低下による、血液やリンパの流れが滞りが、水分と老廃物を排出させなくする為、腫れたようになります。これが「むくみ」といわれている症状です。疲労、睡眠不足、ストレス、運動不足などが原因です。マッサージなどの血行促進が効果的。

【第10回】毛穴

老化により、肌の弾力とハリが失われ、毛穴が開いてしまったり、水分量の低下や刺激により毛穴が詰まってしまったり…毛穴ケアも怠れません。乾燥してくると毛穴周辺の角質が硬くなり、穴がふさがりやすくなりますので、防ぐためにも普段から水分量をあげるケアを心がけましょう。

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