美容用語辞典

エステと美容に関する用語辞典。≪ら行≫

ライトシェア
古典的なメラニン吸収レーザー。シミや青あざなどに用います。
ラインストーン
ネイルアートに用いるキラキラとした石のこと。
さまざまな色があり、トップコートで簡単につけられるのでアマチュアでも
簡単にネイルアートが楽しめます。
ラッピング
シルクラップやファイバーラップで自爪を補強すること。
リキッドラップなどもあります。
ラップ剤
ネイルをコーティングするときに使うシルクやリネン、ファイバーグラスなどのこと。

リキッド
直訳すると液体。ネイル業界ではアクリルリキッドのこと。別名は、モノマー。
リタッチ
新生毛部分と既染毛との色の差を修正すること。
立毛筋
自分の意志では動かすことはできないケド、皮膚表面と毛隆起をつないでいる筋肉の一種。
脱毛の理論として、毛の再生の中枢として注目されている皮脂腺開口部の下部の立毛筋が壊されるためという理論があります。
リペア
一般的には自爪に亀裂が入ってしまったものを補修することを指します。
その他スカルプチャーネイルのお直しを意味する場合もあります。
隆鼻術
普通、使われる材料は、シリコンのプロテーゼです。
シリコンプロテーゼは望んだラインに合わせて作ります。自分の耳の軟骨を使う方法もあります。

ルーススキン
キューティクルを押し上げたときにネイルプレートの間に見られる
薄い皮状のもの。ケアの際にきれいにとらないとカラーが落ちやすいです。
ルビーレーザー
光の中には色々な波長があり、
その中のある一種類を取り出して、増幅、発振、
つまり強く収束させ、一気に発射するもの。

レイヤー
下が長く、上が短いスタイル。
毛の長さに大きな段差をつけること。軽さや動きがでます。
レーザーピーリング
一般にジェントルレーズによるレーザーピーリングのこと。
肌のつや感や引き締め感が生じます。かさぶたもできます。そばかすなどは非常に有効。
レスチレン
体の皮膚の成分の一つ、ヒアルロン酸を主な成分。
一番新しいシワ取り剤で、スウェーデンの会社が開発。
全世界で約30万件以上行われたというほど、効果が認められています。
レチノイン酸
ビタミンAそのものの能力をもつ物質のことで、ビタミンAの約300倍。
誰でも血の中に少し流れていて、お肌に潤いを持たせて、キズの治りを早めて、
コラーゲンの再生を進めさせる、表皮の深い層にあるメラニン色素を外に出すなどの効果があることが知られています。

  
老人性色素斑
ほっぺたやこめかみに出来ることが多くて、紫外線が原因といわれています。
シミの輪郭がはっきりしていて、表面がざらざら。
肋軟骨
胸の真ん中に近いトコにあるおっきい軟骨。
生まれつき耳の無い子の耳を作るのによく使う材料デスガ、鼻にも使うことができます。
ローマ風呂
熱気浴の代表的な入浴法です。
あらかじめ摂氏50度くらいの暖かい部屋に20分ほど入った後で、
70度前後の熱気室に入り、約5分後に冷浴するという入浴法です。
ロシア風呂
摂氏40-43度の蒸気が充満した室内に、5-10分間横になって入り、
慣れるに従って、50度に30分くらい入ります。さらに入浴後、冷水を浴びます。これを繰り返して、
最後は暖まって出るという入浴法。
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