美容用語辞典
エステと美容に関する用語辞典。≪さ行≫
さ
- サウナ
- 発汗作用を促進する、高い温度の部屋。汗を出すことで、新陳代謝がよくります。
サウナには、乾式サウナと湿式サウナの2種類があり、乾式サウナは室温が80〜100度くらいなっているものが主流です。
湿式サウナは、いわゆるスチームサウナ、ミストサウナと呼ばれているもので、汗と一緒に老廃物を洗い流してくれます。
- ザクロ
- ザクロは、中近東地方を原産国とする、甘酸っぱい果実のことです。
ザクロには、ミネラル、ビタミンなどが豊富に含まれています。
ザクロを食べることで、女性特有の不快感を取り除き、体調を整える作用があります。
- サプリメント
- 栄養補助食品のこと。
上手に使うことで、不足しがちなビタミン・ミネラルを補えます。
し
- Cカーブ
- スカルプチュアネイルを作る時の、ネイルプレートの先のまるみのこと。
- 蒸留浴
- 高温の飽和蒸気による強い温熱浴法のことです。
これは、発汗が著しいにもかかわらず、汗が蒸発しないため、体の温度が熱いまま保たれます。
す
- ステビア
- ステビアとは、南米パラグアイを原産国とする、キク科の宿根多年草。
その葉に含まれるステビオサイドという成分には砂糖の約300倍の甘さがあり、カロリーはその90分の1という特性があります。なので、主に甘味料として使用されています。
せ
- セサミン
- ゴマに含まれる成分、「ゴマリグナン」を形成する物質のこと。身体の酸化を防ぐ効果があります。
- 切開法
- 希望の二重のラインに沿って切開線を入れ、二重を作ると同時に、余分な皮膚のたるみや脂肪を取り除くという方法。
比較的年配の方に用いられることが多いようです。
- セルライト
- 肥大化した脂肪細胞の塊。脂肪細胞の肥大化により、リンパや血液の流れが阻害され代謝が悪くなると、皮膚が張りを失い、表面がデコボコになる状態。
そ
- そばアレルギー
- 全身が真っ赤になり全身がかゆくなる症状のことです。 そば饅頭やそば粉が入っているワッフルなどでも発症する場合があります。
- ソルビトール
- ソルビトールとは、ブドウ糖から作られる糖質です。
水分を一定に保つため保湿剤や柔軟材として使われています。食品にも良く使われています。