美容用語辞典
エステと美容に関する用語辞典。≪か行≫
か
- 活性酸素
- 酸素が化学的に活性になったもので、酸化力を持ちます。細胞にも影響を及ぼし、癌、動脈硬化、糖尿病、老人性痴呆、白内障など病気の引き金になるといわれています。
- 果糖
- フルクトースとも言います。甘味料の1種で、体内で消化や分解の過程を経ずにエネルギーになる為、疲労回復に即効性があります。砂糖(ショ糖)は、この果糖とぶどう糖から成っています。
- ガルシニア
- インドや東南アジアに生育するオトギリソウ科の植物で、インドでは「ゴラカ(Goraka)」などとも呼ばれています。食欲を調整し脂肪合成を抑制するとされています。
き
- キューティクル
- 髪の内側にあるコルティックス保護し、水分量を保つ役割をする、うろこ状のものです。
爪の場合は、甘皮の事を指します。
く
け
- ケーブルスーチャー
- 頬や鼻唇溝(豊麗線)のシワ・タルミ解消術です。
糸を頬の脂肪の中を通し、垂れ下がった脂肪を引っ張り上げる手術で、腫れが少ないのが特徴です。
- ケミカルピーリング
- 皮膚に化学薬品を塗り、角質、表皮、真皮を科学的に溶かすことによって起こりうる現象や効果を利用し、新しい皮膚の再生を促す治療法です。
- ゲルマニウム(Ge)
- 原子番号32番の元素。血行促進、老廃物の排出促進(解毒)などの効果があるとされていますが、確かな人体への影響や効果は不明。
こ
- コエンザイムQ10
- 人体を形成する細胞の1つ1つに存在し、心臓、肝臓、腎臓などの内臓に多く含まれる物質で、人間が活動する際に必要なエネルギーを作り出すのに欠かせない補酸素です。
- コハク酸
- pH調整剤や調味料として食品に用いられる他、メッキなどの工業用にも用いられる。また炭酸ガスを発泡する入浴剤の成分でもある。