美容用語辞典
エステと美容に関する用語辞典。≪あ行≫
あ
- アンチエイジング
- 老化を防ぎ、若返りを促す方法。
加齢による、身体の症状を予防するもの、若返りの施術をするものを総称します。
- アセロラ
- 西インド諸島、南アメリカ北部から中央アメリカが原産とされる常緑低木で、
鮮やかな赤色の果皮のサクランボに似た果実を食用とする。果実にはビタミンCを豊富に含み、レモンの30倍以上に相当します。
- アントシアニン
- 抗酸化物質ポリフェノールの一種。主にワインの原料であるブドウや、ブルーベリー、紫芋などに含まれています。老化防止に効果的。
- アレルギー
- 人の体には、外から入ってきたバイ菌をやっつけるという免疫反応がありマス。
免疫は、からだが異物と感じるものは排除しようとする反応があって、
この反応が体の不快な症状として出るものがアレルギー症状。
アレルギーの原因となる物はアレルゲンと言われます。
アレルギーは、アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎、ぜんそく、じんま疹、胃腸アレルギーなどがあります。
- アクネ菌
- 毛包中の常在菌の一種です。毛包に皮脂が溜まると中でアクネ菌が増え始めます。
増えたアクネ菌が作るリパーゼという酵素が皮脂を分解して
脂肪酸を生成して毛包の壁を刺激してニキビになります。
- アトピー性皮膚炎
- つねににアレルギー性のかゆみを起こす皮膚湿疹で、喘息、アレルギー性鼻炎、
アレルギー性結膜炎とか他のアレルギー疾患も一緒に起こります。
アレルギーとは一般にある物質や刺激に対して体が以上に敏感に反応を起こす症状のことです。
原因には、体質と環境が絡んでるといううわさです。
- アナトミカル型
- 胸に入れるバックの形は、「ラウンド型」と「アナトミカル型」の2種類あります。
「アナトミカル型」は横から見ると「しずく」のような形をしていて、
起きあがっている状態での乳腺は重力で下に垂れるので、アナトミカル型バックはよく考えられた形ですね。
自然なおっぱいの形を最優先に考えたい人は良いかもしれませんね。
- アポクリン汗腺
- ワキの下、性器の周り、耳の中とか決まった場所に集まっています。
ここから出る汗は粘り気があって、脂肪、鉄分、アンモニアなどから出来ています。
この汗がワキガの原因になってしまう。
- アポノイローシス
- 二重まぶたの基本的な作られ方は「アポノイローシス」という細いスジで作られています。
まぶたを自然なカンジに近づけるかが整形のポイント。
- アクアジェル
- アクアジェルはアクアミドともいい、顔のあらゆるシワに最適で、
しかも鼻を高くしたり唇のかたちを整えたりアゴのラインを整えたりすることも可能です。
体内に吸収されないので1回の注入で半永久的な効果が持続します。
アレルギーの心配もないという高い安全性を誇る画期的な注入剤です☆
- アイバッグ
- アイバッグとは一般的には老化によって起こります。
下まぶた(クマが出来る部分)がたるんで下がってしまった状態のことをいいます。
老化の象徴「目袋」と、「目の周りのシワ」で、年齢より老けて見えたり若く見えたりします。
お手入れをしっかりとこころがけましょうね♪
- アイカラー
- アイカラーとは目を大きく見せたり、立体感をだすのに使います。一般的にはアイシャドーともいいます。
歴史的には日本人の美人像からはかけ離れていたようで、
欧米文化の影響によって、欧米系のはっきりくっきりのメイク が浸透してきたといわれています。
- 油取り紙
- テカり防止の為、顔に浮いてくる皮脂を取る紙。
最近は、表面が油とり紙、裏面がウエットティッシュタイプのものもあり、特に暑い季節に役立ちます。
油取り紙はこするのではなく、顔を押さえるようにして使います。紙タイプよりもフィルムタイプの物は非常に効果が高いです。
また、金箔の裏打ちに使われる紙を使った油とリ紙も吸脂力に優れていて人気があるようです。
- アクネ
- アクネとはニキビの事。にきびは、過剰な皮脂が毛穴をふさぎ、
そこにアクネ菌と呼ばれる細菌が作用することによってできます。
そしてニキビは、アクネ菌が増えることで悪化します。
- アイラッシュ
- アイラッシュとは目の輪郭に沿ってまつ毛の生えている所にまつ毛が密集して生えているように見せる線、まつ毛に塗るマスカラと同じ意味で使われる事もあります。
また、まつげ毛そのものもアイラッシュとよばれます。
- アルミナ
- 白色顔料としてファンデーションにも使われることもありますが、一般的にはスクラブ剤の原料となります。
ごくこまかい白い粒で、可溶性のアルミニウム塩からとることができます。
- アルファハイドロキシ酸
- アルファハイドロキシ酸とはケミカルピーリングなどで用いられる酸の一種でAHAといわれています。
俗にフルーツ酸ともいわれ、フルーツに多く含まれる酸です。
AHAには、皮膚の角質層の結合力を弱める作用があり、古くなった角質層が皮膚に残っていることからくるクスミや、
角質層が厚くなり皮膚がカサつくことを防ぎ、角質を剥がす作用もあります。
- アルギニン
- タンパク質を構成するアミノ酸です。体内でグルタミン酸から生成されるアミノ酸ですが、
生成能力は十分とはいえず不足分を体外から摂取する必要のある準必須アミノ酸といえます。
- アップルペクチン
- 悪玉菌を抑制する効果が他のペクチンよりも腸のリズムを正常に保ち、
腸内の善玉菌を増やし悪玉菌の繁殖を防ぐ効果が高いことで大腸ガン防止に効果的と言われています。
アップルペクチンは、腸を食物が通過する際に、胆汁酸によって血液中へ運ばれていくはずのコレステロールを包み込み、吸収を妨げ排泄を促してくれる働きがあります。
また、悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やす効果もあります。
- アッサム茶
- タンニンという苦味成分が多いため、アイスティーなどには不向きですが甘い香りとコクのある味わいが特徴で、ミルクと相性がいい紅茶です。
インド北東部、アッサム地方原産で1年を通じて摘み取られますが、6〜7月に摘み取られるセカンドフラッシュの茶葉の品質が良いそうです。
- あざ
- 先天性と後天性とがあり、色調は黒、青、赤、茶に分かれますが、一般的にメラニン色素異常などによりできた部分をいいます。
現在では皮膚移植やレーザー治療によって改善することができます。
- アクリル酸
- 高分子、安定化成分の一種で、保湿効果もあり、ウォータープルーフ効果もあります。
またアルカリ材と中和し、ジェル状になります。無色の強い刺激臭のある液体。
- 青汁
- ビタミン・ミネラルが豊富な生の緑黄色野菜をどろどろにすりつぶして、絞った絞り汁のことをいいます。
健康に効果的ということで好んで飲まれてきたもので食物繊維の摂取が簡単にできることから人気があります。
例えば、キャベツ・大根・小松菜・レタスなどの野菜も原料となります。
- 亜鉛
- 体内で蛋白質の合成に関与しているミネラルで、皮膚や粘膜の健康維持や味覚を正常に保つ働きをしています。
また、脳の機能にとって亜鉛は大切であるということもいわれています。
ほかにも、前立腺で性ホルモンを合成し、精子作りを助ける働きがあり、
前立腺の働きを正常化し、生殖器官の発達に重要な役割をもっています。
- アールグレイ茶
- タンニンが少ない中国茶やセイロン茶をベースにしたブレンド紅茶にベルガモット(柑橘系)の香りを着香したものをアールグレイ茶といいます。
原産は中国・セイロンなどです。また、ベルガモットには、精神を安定させるホルモンバランスを調整する効用もあるといわれています。
- アロマポット
- 揮発性の精油成分を拡散させるための上置きの皿がついた、特別な構造をした香炉です。
受け皿に水やお湯を入れ、エッセンシャルオイルを数滴落とし、下からキャンドルを灯すと、
エッセンシャルオイルが揮発し、香りがひろがります。
- アロマテラピー
- 心や体を健康にする方法のひとつで植物のもつ自然の香りを利用し、
その香りが脳の「大脳辺縁系」を刺激し、心からリラックスしたり体全体のはたらきを整えることができるといわれています。
- アレルゲン
- アレルギーを引き起こす原因となるもののことをさしていいます。
花粉、ダニの死骸、ホルムアルデヒドなどの代表的なものをはじめ、
確認されているものだけで200近くのアレルゲンがあるといわれています。
- アルファリポ酸(αリポ酸)
- ビタミンC、ビタミンEの約400倍という非常に強力な抗酸化作用でダイエット、
アンチエイジング、スキンケアのためのサプリメント素材として注目されています。
体内のほとんどの細胞に存在する補酵素で細胞がエネルギーを作り出す際に大事な役割をしており、糖質の代謝を促進します。水にも脂にも溶ける抗酸化物質でコエンザイムQ10と同等の万能的酸化防止の作用があり世界中で多く使用されています。
- アラニン
- 糖質代謝に重要な関連を持つアミノ酸です。
アラニンは肝臓で、筋肉にエネルギーを与え、スタミナとなるブドウ糖の生産を促す働きがあり、
ダイエットやスポーツに、不足してはならないアミノ酸のひとつといわれています。
アラニンには、アセトアルデヒドから化学的に合成されたDL-アラニンとタンパク質を加水分解して得られたL-アラニンがあります。
- アボカド
- 栄養価が非常に高く、不飽和脂肪酸のオレイン酸やリノール酸、リノレン酸をはじめ、
各種ビタミン、ミネラルをバランス良く含んでいます。
果実は緑褐色、西洋梨に似た形で脂肪に富み、「森のバター」と呼ばれています。
栄養価の高さはギネスブックにも記載されているほどです。
- アスタキサンチン
- 身体に働きかける作用はβ-カロチンの10倍、ビタミンEの1000倍とも言われています。
アスタキサンチンは藻類の一種に含まれており、食物連鎖の流れの中で魚介類の中に蓄えられています。
天然色素であるカロチノイドの一種でサケやイクラ、エビ、カニなどにもアスタキサンチンは含まれています。
- アイプチ
- 一重 (ひとえ) を、人為的に二重 (ふたえ) にする道具のことです。
一重の方が二重にしたいときに、液状の接着剤のようなものをまぶたに塗り、細いピック(棒)でまぶたを持ち上げて二重を作ることができます。
- アスコルビン酸
- 皮脂の酸化を抑え、炎症を抑える、ニキビには非常に有効な酸で、ビタミンCの別名です。
皮膚や粘膜の健康維持を助けるとともに、抗酸化作用を持つ栄養素です。
皮膚の健康維持の為に飲み薬もありますが、全てが皮膚へ流れる訳ではないので、一般的には塗る方が効果的といわれています。
- アシドフィルス菌
- 腸内の有益菌である乳酸菌の一種で、
ヨーグルトを食べるよりもアシドフィルス菌のサプリメントを摂るほうが体には効果的です。
腸内環境の整備は健康の要と言われています。
- 悪玉菌
- 体に悪い影響を及ぼすと考えられている腸内細菌のことで、大腸菌やウェルシュ菌、ブドウ球菌などをさしていいます。
大切なのは善玉菌とのバランスでまったくないほうがよいというものでもありません。
- アガリクス
- マッシュルーム同様、土中(地面)から生えてくる柄(え)が太く傘(かさ)が椎茸より丸っこいスラリとしたキノコです。
「アガリクス」「アガリクスタケ」「アガリクス茸」と省略して使われることが多いですが、ブラジル国ピエダーテ地方が原生種のキノコです。現地では食用(主に炒め物)にも使われています。
採取直後に食した経験では、ほとんど無味無臭で肉質は歯触りが良いです。2、3時間天日干しすると、黄金色になって天然の旨み成分であるグルタミン酸(アミノ酸)がいっぱいの大変美味しいキノコです。
アガリクス茸を採取後数時間放置しておくと、自家酵素により黒っぽいこげ茶色に変色しますが、ポリフェノール酸化酵素という有用な物質によるものといわれています。
- アミノ酸
- アミノ酸と人の体の2割はアミノ酸からできています。人間のカラダの細胞、ホルモン、酵素などを形成する他、カラダにとって様々な重要な機能を担っています。
また、たんぱく質は20種類のアミノ酸から構成されています。
アミノ酸のうち9種類は、体内では合成されず食事からとる必要があることから必須アミノ酸と呼ばれています。
アミノ酸は、バランスよく適量を摂取することで余分な脂肪をエネルギーに変えてくれる作用もあります。
アミノ酸は基本的に運動前に摂っておくと効果的である場合が多く、
また、ダイエット用や筋力増強用など目的に応じて多くの種類があります。
- 赤ら顔
- 敏感肌や皮膚の薄い人に多く頬や鼻の頭に毛細血管が赤く浮き出ていることをいいます。
原因は、遺伝による先天性のものと、ホルモンの分泌異常やビタミンB不足などによる後天性のものがあるといわれています。
後天性の場合は、原因を突き止めて対処し、肌に刺激を与えないようにすることが重要です。
- アイライン
- 通常、目の輪郭に沿ってまつ毛の生えている所に
まつ毛が密集して生えているように見せる線のことをいいます。
また、アイラインのアートメイクを入れると、
目元やお顔全体が引き締まり、目を大きく見せることもできます。
- アイメイクアップ
- 目の周囲に色を入れたり影を出したり、眉を書いたりする化粧方法のことをさします。
一般的には目の周りの化粧のことをいいあらわすことがおおいようです。
- アイホール
- 上まぶたのくぼみの所、ちょうど目の玉のあるところをアイホールといいます。
まつげキワからこのくぼみまでの全体をさすこともあります。 アイシャドウを塗るときには基本的にはこの範囲内にします。
- アイブロウメイクアップ
- 眉毛の化粧のことです。
自分の眉毛をカットしたり描いたりすることをアイブロウメイクアップといいます。
眉毛ひとつでだいぶ印象が変わります。自分にあった眉をみつけましょう。
- アイシャドウ
- 一般的には目元を立体的に見せる役割を果たすものでまぶたに陰影 (シャドウ) をつける事をさしていいます。
また、各種顔料の入った色づけ用メイク用品、パウダー状やスティック状のものがありますが道具そのものを指すこともあります。
別名アイカラーともいいます。
- アーティフィシャルネイル
- 正式名 : Artificial Nail
人工爪の一種。スカルプチュアやチップなどの付け爪の総称。
- アーテコール
- 正式名 : Artecoll
コラーゲンに非吸収性のpolymethyl methacrylateという樹脂のような成分を配合し、吸収されないように工夫した製品。永久的な部分があり、注入が上手くいかないと半永久的にトラブルを起こすことがある。
適合性にも正しいテストがおこなわれていないので数年先に大きなトラブルにつながる可能性は否定できない。
- アート
- ネイルアートのこと。3Dアート、フラットアート、エアブラシを使ったアートなどがある。
- アームレスト
- ネイルの施術をしている間に腕をのせておくクッションのこと。
- アーモンド
- バラ科サクラ属の落葉高木から採ったナッツのこと。
主成分の脂質は、そのほとんどが不飽和脂肪酸のため、抗コレステロール作用があり、動脈硬化を予防に役立ちます。ビタミンB1、B2、Eが豊富に含まれています。
また、ナイアシン、カルシウム、鉄などの栄養素も多く含まれています。若返りのビタミンといわれるビタミンEは、ナッツ類では、トップの含有量です。
ビタミンEは、動脈硬化などの生活習慣病、老化に有効に働き、血行も良くする働きが期待できます。
ビタミンB群は、代謝に関与し、体と頭脳の活力を生み出します。ナイアシンは、血行をよくし、二日酔いも防ぐ作用があります。たんぱく質も豊富なので、肝臓を保護するのでお酒のつまみに最適です。
ビタミンEは、脂溶性のビタミンで、アーモンドが古くなって脂質が酸化していると、効用は期待できません。
- アーモンドカーブ
- ネイルプレートを側面から見た時のカーブのこと。
- アーモンド油
- 正式名 : Sweet Almond Oil
構成脂肪酸はオレイン酸が主体で、オリーブ油に比べ若干不飽和度が高く、凝固点は相当低い特性を有している。
- RF波
- 正式名 : Radio Frequency Wave
高周波の電気的エネルギーのこと。医療機関ではサーマクールやポラリスなどで利用されています。
- アールデコルック
- ネイル用語。ハーフムーンを三角や半月に残してカラーを塗ること。
- アイピーエル
- IPL・・・正式名 : Intense Pulse Light
インテンスパルスライトのこと。レーザーと異なり、広範囲の波長の光を照射し、肌のくすみや薄いシミ、張りを改善する治療器。
光そのものはレーザーより弱いので、効果も限定的だが、その分皮膚に大きなダメージを与えない。フォトフェイシャルなどがある。
- アウトレットモール
- 通常のショッピングモールとは異なり、ブランド物のB級品や、去年のデザイン等を中心に在庫処分品を格安で売り出しているお店が集まっている。
アウトレットの製品は、古いデザイン、B級品とは言っても品質そのものはほとんどおちません。30%〜70%OFFは当たり前なので人気が高いです。
- 赤酢
- 赤酢とは、酒かすから造られるかす酢の通称。
3年間熟成させて作る「三河」の伝統的な赤酢は特に有名です。ストレートな酢の香りと味が特徴です。
- アクティベーター
- ジェルやグルーを急速に固める凝固剤のこと。
- アクリリック
- アクリル樹脂のことですが、ネイル業界では一般的に
アクリルパウダーとアクリルリキッドで作るつけ爪のこと。
- アクリル酸
- 高分子、安定化成分の一種。
アルカリ材と中和し、ジェル状になる。保湿効果もあり、ウォータープルーフ効果もある。
- アクリルシーラー
- スカルプチャーが黄ばんで変色したりするのを防ぐ液体。
イクステンションの前に事前に爪の表面・裏に塗る。
- アクリルドローイング
- ネイル用語で、筆などを用いてアクリル絵の具で描くアート。
- アクリルニッパー
- アクリルネイルなどをカットするためのハサミ。
そのまま使用せずアクリルネイルはアセトンなどに浸して柔らかくしてからカットするのが一般的。
- アゴ削り
- 輪郭形成で比較的多い治療です。アゴの骨を削り、アゴを小さくする治療です。
- アゴプロテーゼ
- アゴにシリコンプロテーゼを挿入し、アゴの形状(フェイスライン)を整える美容手術です。
- あさつき
- 正式名 : 浅葱 / 糸葱
あさつきとは、ユリ科の植物で、日本各地に自生しているネギの仲間の野草。
β-カロテンやビタミンB2、ビタミンC、カルシウム、カリウムを多く含む食材で、香りと辛味の成分である硫化アリルも含む。
硫化アリルには、消化液の分泌を助け、新陳代謝をよくする効果や血液凝固を遅らせる働きがある。
また、硫化アリルはビタミンB1の吸収を高め、利尿や発汗の作用を促したり、食欲不振、イライラを防いだり、疲労回復にも効果的。
- あじ
- 正式名 : 鯵
カルシウムを非常に多く含む代表的な魚です。DHAとEPAが脂肪の部分に多く含まれています。
特にEPAは、血中コレステロールを下げて血栓をできにくくするため、血栓症、心筋梗塞や脳硬塞などを防ぐ効果的です。
また、肩こりや頭痛の改善などにも有効です。皮には、ビタミンB2も多く、身と一緒に摂取することで、からだの成長と細胞の再生を助けるのに効果があります。
その他、たんぱく質、脂質もバランスよく含まれる栄養満点の青魚です。
- アシタバエキス
- ビタミンA・B・Kや、フラボノイド、有機酸、ミネラルを含む天然の植物成分。
血行を良くしたり、保湿効果がある。新陳代謝をうながし、皮膚の細胞機能を高めてくれます。
高血圧や疲労回復にお茶としての使用方法もある。
- アシタバ茶
- 八丈島に自生するセリ科の植物の明日葉を乾燥させて作る健康茶です。
茶葉は、5〜7月に新芽か若葉を採取し、水洗いしてから細かくちぎり、蒸し器で数分蒸した後に陰干しして完全に乾燥させて作られます。
たとえ今日葉を摘んでも明日には新芽が出るほど生育が盛んなことから明日葉と呼ばれている。
フラボノイド系の成分が含まれており、これが毛細血管を丈夫にし、血圧を降下させ、新陳代謝を促したり、増血効果もあると言われています。
また、ビタミン類をバランスよく含み、鉄分も含まれるので美容と健康に効果的が期待できます。
- アシンメトリー
- 左右非対称、不均衡の意味である。
- あずき
- あずき(小豆)は、漢方の生薬としても使われるほど、薬効の高い豆です。
良質のたんぱく質、ビタミンB1、ビタミンB2、そして、食物繊維がたっぷり含まれています。
特に食物繊維は、水に溶けない不溶性食物繊維を含むので満腹感が得られダイエット時に食べると食べ過ぎを防ぎ、便秘にも効果的といわれています。
また、あずきの皮には、サポニンという成分が含まれ、血液をさらさらにする効果があります。
- アスコルビン酸
- 水溶性のビタミンCのこと。抗酸化作用が主である。アンチエイジング(しみ・しわ)として塗り薬や化粧品に配合されている。
残念ながら効果は弱い。ニキビには非常に有効。皮脂の酸化を抑え、炎症を抑える。
もちろん内服(飲み薬)もあるが、全てが皮膚へ移行する訳ではないので、塗る方が効果的だろう。
通常は皮膚への浸透性の問題から、誘導体といって、前駆物質が利用される。
誘導体にはアスコルビン酸ナトリウムやアスコルビン酸マグネシウムなどがある。
濃度はある程度以上になると無意味であり、高濃度は水溶液中に溶けきれず結出する。
また高濃度ほど刺激が強く、皮膚がつっぱるなどの違和感が生じやすい。
また最近では脂溶性といって脂分でうまく囲まれた構造を持つものも販売され、刺激作用がなく皮膚への親和性も高いと言われている。
- アスタキサンチン
- 藻やサケなどの赤い色素で、高い抗酸化力をもった物質である。
- アスパラガス
- アスパラガスには、ビタミンA(β-カロテン)が豊富に含まれ、病気に対する抵抗力を高めてくれる働きがある。
また、新陳代謝を促すとともにタンパク質合成を高める効果があり、疲労回復や滋養強壮に役立つ。
特に、穂先部分には、血管を丈夫にし、高血圧や動脈硬化の予防や、利尿効果のあるルチンという成分が含まれている。
アスパラガスを食べることによって、ビタミンA(β-カロテン)の他、ビタミンC、ビタミンEも同時に摂取することができる。
また赤血球をつくるために必要な葉酸を含んでいるため貧血にも効果 がある。長野から北海道まで寒冷地のものが美味。
- アスパラギン酸
- アスパラギン酸は、主に医薬品(内服用)に使用されますが、化粧品にも使用されています。
アスパラギン酸は、非必須アミノ酸で、体内の老廃物の処理、
肝機能の促進、疲労回復などの作用があり、
皮膚に対しては、代謝を活性化させる作用があると言われています。
疲労がたまると、元気を維持するための大切な栄養素であるカリウムとマグネシウムを補給しなければなりません。
そのような生体内の代謝時にアスパラギン酸は、
カリウム・マグネシウムと結びついて細胞内へ取り込まれます。
アスパラギン酸の働きによってそれらの吸収をよくし、細胞内でのバランスを正常に戻し、素早い疲労回復へと繋がります。
- アスパルテーム
- アスパラギン酸とフェニルアラニンという二つのアミノ酸を結合させた化学合成甘味料です。
それぞれのアミノ酸は、甘くはありませんが、結合すると甘みがショ糖の180倍になり、
また、食塩といっしょにとると500倍にもなるため、少量で甘さを感じられます。
糖ではないため虫歯の心配はなく、カロリーも少量であるため、
清涼飲料水や菓子などに使用されている代表的なダイエット甘味料です。
- アセトン
- 除光液の成分。スカルプチャーを外すときに使用する液体。
- アダルトアクネ
- 大人のにきびのこと。思春期のニキビの原因は皮脂の分泌過多によるものが多いのですが、
大人になってからのニキビはストレスやホルモンのバランス、不規則な生活や便秘などさまざまで専門医による正しい治療が必要です。
一般的にはケミカルピーリング、イオントフォレーシス、内服療法で治療します。
- アップルペクチン
- アップルペクチンとは、腸のリズムを正常に保ち、腸内の善玉菌を増やし悪玉菌の繁殖を防ぐ効果があることが解っています。
そもそもペクチンには、整腸作用があるのですが、アップルペクチンは、悪玉菌を抑制する効果が他のペクチンよりも強く大腸ガン防止に効果的と言われています。
アップルペクチンは、ビフィズス菌・乳酸菌などの善玉菌を持つヨーグルトなどと一緒に摂取すると更にこの効果が増します。
また、アップルペクチンは、悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やす効果もあります。
アップルペクチンは、腸を食物が通過する際に、胆汁酸によって血液中へ運ばれていくはずのコレステロールを包み込み、吸収を妨げ排泄を促してくれる働きがあるためです。
- アップルマンゴー
- アップルマンゴーとは、見た目がリンゴのように赤いことから名付けられました。
アップルマンゴーは、食味も柔らかく、甘みの強い、さっぱりとした美味しさです。
果肉は、オレンジ色です。
- アデニン
- DNAやRNAなどの構成成分である。DNAは、リン酸、糖(D-デオキシリボース)、塩基から成るヌクレオチドがいくつもつながり形作られる。
その塩基の成分には、アデニン(A)、グアニン(G)、シトシン(C)、チミン(T)の4種類が存在するが、アデニン(A)はそのうちの1つである。
つまり、遺伝子設計図の元となる化学物質の1つである。
また、このヌクレオチドには、ピリミジンという塩基を含むものとプリンという塩基を含むものがあり、アデニン(A)はプリン塩基を持っている。
DNAの二重らせんの中では必ずチミン(T)と結合している。
- アテロコラーゲン
- 高研社の製造している注入用コラーゲンの製品名。1,2%と濃度の違いで2種類ある。
しわなどに用いる。必ず吸収されてなくなる。
- あなご
- 正式名 : 穴子
あなごには、良質のたんぱく質の他にDHA、EPA、ビタミンAなどの栄養素が含まれています。
骨も料理するとやわらかく美味しく食べられるのでカルシウムも摂取しやすい魚です。
EPAが比較的多く含まれ高血圧や動脈硬化を防いでくれます。
ビタミン類については、ビタミンAは、皮膚や粘膜を丈夫にし視力を調整する働きを、ビタミンB2は、皮膚や消化器官内の粘膜を正常に保つ働きをします。
血液中に弱いタンパク毒を持つので刺身では食べないようにして下さい。加熱すれば無毒化されるので安全に食べれます。
- アナトミカルバッグ
- アナトミカルとは解剖学的という意味で豊胸術で使用するインプラントの形状が釣り鐘型になっているものを言います。
アナトミカルバッグとはバッグの種類ではなく、形状を言うのです。
- アニス
- 鮮烈な香りと独特な芳香を持ったハーブである。種子はスパイスのアイスシード。
- アプトスリフト
- 皮下に専用の糸を挿入し、内部で瘢痕を形成させたるみを改善させるという方法歴史が非常に浅く、
将来的な問題はどこにも保証はない。あくまで自己責任という考えで行う必要があります。
- アフロ
- 細く分けた毛束をねじってチリチリにパーマをかける事。
縮んだウェーブを広げながら逆毛を立てて作ります。
- アポクリン腺
- 臭いの元を出す汗腺の一種。
粘液性で水のようではないため、
下着などにつくと境界がはっきりした黄色い色となってしまい、取れにくい。
ワキ以外に陰部(すそワキガ)、耳、胸や背中などにある。細菌と反応して強い独特の臭いを発生する。
通常の汗はエクリン腺で、アポクリン腺とは違うもの。
- アマチャズル
- アマチャズルは、ウリ科の多年草で全国に自生している。
アマチャズルには、朝鮮人参と同じ有効成分サポニンが含まれています。
- アマランサス
- ヒユ科ヒユ属植物の総称で、世界的には観賞用・野菜用・穀実用など、約60余りの種類がある。
アマランサスの栽培の歴史は古く、紀元前5000年〜3000年にはアンデス南部でアステカ族が栽培しており、トウモロコシ・豆類に匹敵する重要作物。
19世紀に入るとインド・ネパール等でも栽培されるようになった。穀類のなかではタンパク質が多く、アミノ酸の一つであるリジンの含量は大豆に匹敵。葉もタンパク質含有量が多く「熱帯のホウレンソウ」といわれている。
- アラキドン酸
- 人のからだの構成成分で、細胞膜をつくっているリン脂質を構成する必須脂肪酸です。
加齢とともに減りがちといわれ、栄養として外から補給する必要があります。
でも、アラキドン酸を多く含む卵やレバーなどの食品だけで摂るとコレステロ−ルの摂りすぎが心配です。
- アラニン
- 糖質代謝に重要な関連を持つ必須アミノ酸である。
- アラビタ
- 高濃度のアラキドン酸に、DHAをプラスしたもの。
DHAは、青魚などに多く含まれ、アラキドン酸同様カラダに欠かせない脂肪酸で、アラキドン酸とダブルパワーで働きかけます。
さらにビタミンEの約1000倍の健康パワーをもつアスタキサンチンを配合し、壊れやすいアラキドン酸とDHAをしっかりと守り、必要なところまで運んでくれます。
- アラビノース
- 砂糖の吸収を抑制する機能を持つ甘味料。砂糖に混ぜて食べることで、血糖値やインシュリンの急激な上昇を抑える事が出来る。
アラビノースには、小腸粘膜に存在するスクラーゼ(砂糖分解酵素)の働きを抑制する機能があります。
通常、摂取された砂糖は消化吸収され、血糖値が上昇します。アラビノースを一緒に摂ると、摂取した砂糖の消化吸収を抑制しますので、
血糖値の上昇が抑えられます。
- アラビノオリゴ糖
- アラビノースが2個以上結合したもの。既存のキシロオリゴ糖等とは、異なる新しいタイプのオリゴ糖。
有益なビフィズス菌のみを増やす力が強く、有害な悪玉菌は増やさない。成人の健康維持や生活習慣病の改善に効果があります。
- アラビノキシラン
- アラビノースとキシロースの総称のことを指します。
- アラントイン
- 牛の羊膜から発見された成分。植物にも含まれ、消炎作用がある。
傷を癒す効果からやけどやしっしんなどの薬としても使われる。
ニキビや肌荒れ改善に化粧品では使用される。
- アリシン
- ニンニクやネギの特有なにおいの元になっている成分で、アリル化合物、硫化アリルとも呼ばれます。
アリシンは、ニンニクなどに含まれるアリインという細胞が傷つけられ、それにアリイナーゼという酵素が働いて生成されます。
アリシンは、強力な殺菌作用と共に疲労回復に欠かせないビタミンB1の吸収を助ける作用が知られていることから、たんぱく質の消化を促したり、胃液の分泌を促す、発汗などの代謝作用を高めるといった働きがあります。
また、解毒酵素の働きを活性化して病気への抵抗力を高めるなどの働きもあり、食欲増進や冷え性の改善などの効果も期待できます。
そのほか、アリシンには血小板凝集抑制、抗酸化、抗ストレス、抗ガンなどの作用があることも分っています。
アリシンの供給源としては、ニンニク、ねぎ、玉ねぎ、ニラなどがありますが、特に豊富に含まれているのはニンニクです。ただし、ニンニクを生で一度にたくさん食べると、貧血を起こしたり、空腹時の摂取は胃胃壁を刺激して炎症を起こしたりしますので過剰摂取は控えましょう。
- アルカロイド
- 分子内に窒素を含むアルカリ性の植物または動物成分の総称です。
アルカロイドは、少量で人を含めた生き物に強い作用を示すものが多く、古くから医薬、農薬などとして使用されてきました。
アルカロイドは、免疫組織を刺激し、病原菌への抵抗力を強め自然治癒力を活性化させると言われてきました。
ただし、ダイエットサプリメントの主成分として広く知られているアルカロイドは、2004年2月6日のFDA(アメリカ合衆国連邦政府食品医薬品局)の発表により、2004年4月6日以降販売が禁止されました。
- アルジルリン
- 化粧品に配合されているアミノ酸の一種です。
ボトックスに似た効果があり、塗るボトックスともよばれています。
- アルテアエキス
- 植物エキス。水分保持力が高く、保湿効果がある。肌を保護したり、収斂作用もあり。
粘膜を保護する働きもあるため、うがい薬などにも使用される。アオイ科植物の根などからエキスを抽出する。
- α-リノレン酸
- 読み方 : アルファリノレンサン
高度の不飽和脂肪酸の1つです。脂質の主な構成分である脂肪酸の中で、飽和脂肪酸や単価の不飽和脂肪酸と違い、α-リノレン酸は、人体内では合成や蓄積をすることができず、食事から摂取する必須栄養素です。
α-リノレン酸は体の中でEPA・DHAに変換されるため、血中の悪玉コレステロールを減らして善玉コレステロールを増やしたり、ガンの発生や増殖を抑制したりするなどの働きをします。
また、脳梗塞、心筋梗塞、高脂血症、高血圧、ガン予防・改善の効果が期待できます。ガンについては、特に乳がん・肺がん・大腸がんに有効とされています。アトピー性皮膚炎、花粉症などのアレルギー疾患は、リノール酸の過剰摂取による影響していることが多いのですが、α-リノレン酸はリノール酸の作用を抑制してくれるのでアレルギー症状が緩和させる働きもあります。
α-リノレン酸の供給源としては、なたね油、調合サラダ油、クルミ、大豆油などや植物油のほとんどに含まれています。α-リノレン酸は、酸化しやすいため、効率良く摂取するには、炒め物のように加熱するよりも、ドレッシングなどの生の状態で摂取しましょう。α-リノレン酸の酸化を防ぐためには、ビタミンE・C、βカロチンと一緒にとると良いでしょう。
- αリポ酸
- 読み方 : アルファリポサン
アルファリポ酸は水にも脂にも溶ける抗酸化物質で
コエンザイムQ10と同等の万能的酸化防止の作用を認めます。
国内での需要だけではなく世界で多く使用されています。
- アルブチン
- 美白作用のある、植物成分。メラニン色素を合成するチロシナーゼという物質の働きを抑える作用がある。美白製品に配合される。
- アレキサンドライトレーザー
- 宝石のアレキサンドライトを使用して、レーザーを発振する装置。
メラニンなど黒・青・茶系に非常に強く吸収され、シミや入れ墨、脱毛に非常に有効な機種である。Qスイッチとロングパルスの2種類がある。
- アロイン
- 腸の動きを活発にする神経を直接刺激することから便秘を改善する効果があると言われています。
しかし、その効果が強いため日本では薬事法にアロエの薬理成分アロインが医薬品として登録されています。そのため、アロエベラはアロインの含まれる葉皮を取り除かないと食品としては使えません。従って、アロエベラについては、食品となっているのは中身の半透明の部分だけです。アロインが含まれている皮の部分の摂り方はサプリメントが主流です。
アロインを更に凝縮・抽出したバルバロインを含むサプリメントや薬品については、妊娠中や生理中の方は摂取する際、医師に相談するなどの注意が必要です。
アロインは、キダチアロエにもアロエベラにも含まれています。
- アロエウルシン
- 細胞を賦活させて組織の再形成を促す働きがあります。
アロエウルシンには、傷ついた胃や十二指腸の粘膜に作用し、
潰瘍の治りを早め、火傷にも効果を発揮します。
アロエウルシンは、キダチアロエには含まれているが、アロエベラには含まれない成分です。
アロエベラに含まれない成分は、その他4種類あり、
アロエニン、アロエウルシン、アロエチン、アルボランA・Bです。 ]
- アロエエモジン
- アロエの皮の部分と、その内側にあるゼリー状の部分に含まれている成分です。
アロエエモジンは、アロイン同様の苦味成分であり、胃腸の活動を活発にする働きがあるため慢性の便秘に効果があります。
また、アロエエモジンの苦味成分に解毒作用があり、二日酔いにも効果があると言われています。
アロエエモジンは、直接子宮収縮を促進して、月経過多、早産、流産を起こし、堕胎作用があるので、女性は特に妊婦は注意が必要である。
キダチアロエ、アロエベラ双方に含まれています。
- アロエシン
- アロエチン同様、殺菌作用や抗菌作用があります。
また、アロエシンには、しみやそばかすの原因となるチロナーゼという酵素の作用を阻害するため、美白効果もあると言われています。
- アロエ茶
- アフリカ原産のユリ科の多年草のアロエを茶葉として作る健康茶です。
アロエに含まれるインシュリンの分泌を促す成分により、血糖を正常に戻し、糖尿病の予防や改善をする効果や、免疫力を高める働きがあります。
また、アロエには適度な水分を維持する保湿効果、肌を引き締める収れん効果もあり、みずみずしく若々しい美肌つくりにも効果的。
その他、悪酔いの原因物質であるアセトアルデヒドを減らす作用があり、悪酔い・二日酔い防止効果や、アロインという便秘に効果がある成分も含まれている。
ただし、冷え性の人や体が衰弱している人、月経中及び妊娠中の女性は、使用を避けること。
- アロエチン
- 優れた殺菌力と細菌の出す毒素を中和する働きが最も有名で「化膿」「フケ」「いぼ」「魚の目」「水虫」「ニキビ」「吹き出もの」等々数多くの症状に効果があります。
さらに、そのアロエチンの殺菌力と解毒作用そして粘膜に働きかけることから大腸菌などで起こる膀胱炎や風邪、喘息や肝臓病にも効果があると言われます。
アロエチンは、飲むことでも効果がありますが、アロエチンを患部に直接つけることでも効果を発揮します。
また、アロエチンには、シミ、ソバカスの原因となるメラニン色素を防ぐ働きがあることからシミ、ソバカスを防ぎ美白効果も確認されています。
- アロエニン
- キダチアロエだけに含まれる成分です。
また、胃酸過多の胃酸の分泌を抑え、胃酸不足の時には胃酸の分泌を増加させ胃腸の調子を整える効果があるとされます。
- アロエ・アロエベラ
- ニンニクなどと同じユリ科の多肉植物で、原産地はアフリカです。
アロエは、薬用植物として広く知られ、半透明の葉肉部分に多糖類やミネラルなどを多く含んでいます。
キダチアロエ、アロエベラ、ケープアロエなどをはじめ約500種ありますが、
アロエベラ(ラテン語で"真実のアロエ"という意味)が最も薬効に優れていると言われています。
- アロミチン
- 抗ガン粘膜を弾力化し、老廃物を排泄すし抗潰瘍(抗ガン)、抗ウイルスの他、免疫力の増強にも効果があると言われています。
アロミチンは、キダチアロエ、アロエベラ双方に含まれています。
- あんこう
- あんこうとは、口が大きく頭が平たく体表はヌメヌメしているので、簡単に言えばグロテスクな魚です。
深海に潜み、とても美味そうな魚に見えないが旅館・料亭から高級食材と珍重されるほど美味い魚です。あんこうは、捨てるところが無い経済的な魚と言われています。肉そのものは、水分の多い白身(全重量の80%が水分)で脂質含有量は少ないです。一方であん肝として食用される肝臓の脂肪には、コレステロール値を下げ、血栓予防に効果的な脂質が大量に含まれています。イワシ等の青魚の脂質も人の体脂肪を燃焼させる働きがあるが、あんこうの肝臓は、その働きが特に優れています。
主な脂質は、コレステロール値を下げ、血液をサラサラにするIPA、脳の働きもよくするDHA、また、美容分野でも知られているレチノール(ビタミンA)、ビタミンD、Eにも富んでいます。特に皮の部分には、たっぷりコラーゲンが含まれているのでお肌の美容効果も期待できます。
- アンズ
- 中国北部を原産とするバラ科サクラ属の落葉樹です。
漢字では、杏子。または、杏と書きます。英名では、アプリコット。別名、カラモモ(唐桃)。
耐寒性があり比較的涼しい地域を好みます。
春、桜よりもやや早く淡紅の花を咲かせ、初夏に梅に似た実を付けます。
果実は、ジャムや乾果物として食用とされる。
- 安息香酸Na
- 読み方 : アンソクコウサンナトリウム
品質を守るために使われる成分。静菌作用がある。防腐・殺菌作用。
安定性があまりよくないのでパラベンと組み合わせて使用することが多い。
安全性基準があり、配合量は0.2%以下と決められている。
- アンニュイ
- 正式名 : Ennui
退屈、倦怠、ものういさま。けだるい感じ。
- 鞍鼻
- 読み方 : アンビ
鞍のような高さの鼻のこと。鼻の付け根(鼻根部)が低い状態。
い
- インプラント
- 英語で「implant」、歯科では人工歯根を指します。事故などで歯を失った場合、顎の骨に人工歯根を埋め込み、その上に人工の歯を装着します。
- イオン導入
- 通常不可能な肌への浸透を、微弱な電流の力を使ってイオン化させ、成分を皮膚の内部まで届ける方法です。
- イクステンション
- 一般的に、付け詰めの事を指します。スカルプチュアやチップ、オーバレイなど、好みの長さや形を作るネイルテクニックの総称。
- インフォームドコンセント
- 行われる施術の説明、施術方法とそのいいところと悪いところを説明して
患者さんにわかってもらった上で実際の医療行為をするというコト。
- イノシトール
- ビタミン様物質で細胞膜を構成するリン脂質の成分。
ビタミンB群の仲間として分類されることもある。イノシトールは脂肪の流れを良くして肝臓の中に脂肪がたまらないようにする働きがあり、【抗脂肪肝ビタミン】とも言われる。
またイノシトールはコレステロールの流れもよくしてくれるため、動脈硬化の予防も期待できる。
イノシトールの目安摂取量は1000mg/日 。イノシトールを多く摂りすぎても問題ない。オレンジ、すいか、メロン、小麦胚芽、キャベツ、トマト、もも、さつまいもなどに多く含まれる。
- イソチオシアナート
- 大根に含まれるイオウ化合物。イソチオシアナートは大根の辛味成分。
抗酸化作用をもち、動脈硬化を予防する。イソチオシアナートは生のまま、
皮ごとが最も効率良い摂取方法です。
- イオウ化合物
- すぐれた抗酸化物質。イオウ化合物は抗酸化作用により動脈硬化を予防する。
イオウ化合物にはインドールやイソチオシアナートなど数種類が存在する。
キャベツやカリフラワー、ブロッコリーなどアブラナ科の野菜に多く含まれる。
イオウ化合物は生で食べると効率良く摂取できる。
- インフィビター
- はいんげん豆に含まれる成分。
インフィビターには、アルファーアミラーゼの分泌を抑える働きがあり、
ご飯やパスタなどの炭水化物が体内に入ってもグルコース(糖)に分解されて吸収される量が減る。
- イエローライン
- ネイルベットとフリーエッジの境目の部分。別名は、スマイルライン。
- いか
- 正式名 : 烏賊
いかには、良質なたんぱく質やカリウム、タウリンなどの栄養成分が含まれています。低脂肪、低カロリー高タンパク質な非常にヘルシー食材でダイエット中のタンパク源には最適です。豊富に含まれるタウリンは、血中のコレステロールを下げ、中性脂肪を減らし、血圧を正常に保って動脈硬化、 糖尿病等を予防するのに有効です。
墨には、タンパク質の1種のリゾチームという防腐力の強い栄養成分が含まれており、この成分は、ガンに有効に働くと言われています。
その他、漢方では煎じて、胃潰瘍、十二指腸潰瘍などの飲み薬に使用されているほどいろいろな薬効があります。
- イソフラボン
- 女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをする物質で、エストロゲンの補助物質として注目を集め、大豆胚芽に含まれる。
- イコサペンタエン酸
- イコサペンタエン酸(略してIPA)は、多価不飽和脂肪酸の1種です。
イコサペンタエン酸は、善玉コレステロールを増やし、悪玉コレステロールや中性脂肪を減らし、血液をサラサラに流れやすくします。
動脈硬化や脳血栓、心筋梗塞、高血圧などの予防に役立ちます。胃腸や皮膚の炎症も予防します。
- イソステアリン酸
- 安定性に優れた液状の脂肪酸。安定化成分として使われる。
製品の乳化作用や、肌へのなじみのために使用。クリーム類やファンデーションなどに使用。炭化水素から合成される。
- イソマルトオリゴ糖
- グルコースを構成糖とするオリゴ糖であり、他の糖類に比べて熱や酸に強いといわれており、
発酵されにくい。
蜂蜜や味噌、しょうゆに含まれ、工業的にはトウモロコシから生産されることが多い。
腸内の酵素により緩やかに分解され、俗に「ビフィズス菌の栄養となり菌を増殖させる」、
「腸の健康を維持する」、「便通を改善する」などといわれている。
ヒトでの有効性については、「おなかの調子を整える食品」という表示で、
イソマルトオリゴ糖を関与成分とした特定保健用食品が許可されている。
安全性については、摂りすぎあるいは体調により、おなかが緩くなることがあるとされてます。
- イタリアンブレス
- ブレスレットの1種で、チャームと呼ばれる個々のパーツを付け替えることで
自分だけのオリジナルブレスレットが作れます。
- いちご
- イチゴ(苺)とは、一般にオランダイチゴのことをいう。
受粉による生殖はおこなわず、栄養生殖で増える。甘酸っぱい。ビタミンCが豊富な果物です。英名は、ストロベリーです。
- イチジク
- イチジク(無花果)とは、クワ科イチジク属の落葉高木の実です。無花果の由来は花を咲かせずに実をつけることからきています。
実際には外から見えないだけで花嚢の内部に小さな花をつけている。初夏に花軸が肥大化した花嚢の内面に無数の花をつける。雌雄異花であるが同一の花嚢に両方の花をつける。
栽培品種には雄花がないものもある。
果実は秋に熟すと濃い紫色になる。食用とする部分は果肉ではなく花托(かたく)である。
- イチョウ葉
- イチョウは2億年以上も前から日本や中国では身近な植物です。
イチョウ葉には、植物特有のフラボノイドとテルペンラクトン類が含まれ、
特に、イチョウ葉だけに含まれるテルペンラクトン類は、体内の循環に深く関わる健康成分で、
スムーズな流れをサポートするなど、さまざまなパワーを持つといわれています。
- イチョウ葉エキス
- 銀杏の実がなるイチョウの木の葉っぱのエキスのこと。
高年者のボケ防止用医薬品、血液循環改善剤、しみ予防、保湿効果、育毛効果などが期待されている。
- 一価不飽和脂肪酸
- 読み方 : イッカフホウワシボウサン
水素原子のペアが1つ失われている形の脂肪酸です。常温では液体です。
オリーブオイルやサフラワー油に多く含まれています。
- 遺伝子
- 親からの形質(顔、皮膚や目の色など)の受け継ぎを決めるものが遺伝子である。
遺伝子は、DNA(デオキシリボ核酸)という物質でできている。生物の持つDNA上には、体を構成するタンパク質を作るための設計図のような情報がいくつか並んでおり、この設計図にあたる部分が遺伝子である。
その並び方は、1つの遺伝子で1種類のタンパク質というふうに、
1本のDNAの中に種類の違うタンパク質の遺伝情報がいくつも格納されている。
そして、細胞内ではこの遺伝子の情報からタンパク質が作られている。
- 稲葉法
- 読み方 : イナバホウ
ワキガの手術の一方法。特殊な機械を用いて、
皮膚の裏側からカンナの要領でアポクリン腺をそぎ取る方法。
- イヌリン
- イヌリンとは、植物によって作られる、天然のオリゴ糖の1種で、
イヌリンはフルクタン(フルクトース)として知られる炭水化物類です。
イヌリンは菊芋、チコリ、タンポポ、ごぼう、ダリアなどいくつかの種類の植物の根や地下茎に蓄えられます。
菊芋などイヌリンを合成し蓄える植物のほとんどは、デンプンなどその他の物質を蓄えることはありません。
イヌリンは酸化酵素で加水分解すると果糖になります。イヌリンが有名なのはその糖質です。イヌリンが持つ糖質は、人間が持つ酵素では消化吸収が不可能な糖質で、肝臓への負担を軽減し血糖値を低下させる傾向があります。
そのイヌリンの特性が結果的にインシュリンを低下させる傾向があり、このイヌリンの間接的な働きを利用したものに一時期流行った低インシュリンダイエットがあります。
それ以前にもイヌリンを含有する植物は、糖分を気にする人々によって古来より利用されてきました。デンプンを単糖類へと分解する体内酵素のプチアリンやアミラーゼは、イヌリンを分解することはできません。
つまり、イヌリンの持つ炭水化物や糖類は体内でブドウ糖に変らないことから、ダイエットや糖尿病などに効果的と言われます。
また、イヌリンは腸内で初めて分解されフルクトオリゴ糖となり、腸内細菌が代謝できるようになります。
その為、イヌリンは、腸内環境の改善、便秘予防の効果もあると言われています。
これもイヌリンがダイエットに利用される理由でもあります。
- イノシトール
- 米糠中にフィチン酸のカルシウム、マグネシウム混合塩(フィチン)の形で多量に存在する。
細胞成長促進に不可欠なビタミンB群の一種である。
- イヤーツーイヤー
- 正式名 : Ear To Ear
耳の上を通って頭頂部を通り、反対の耳の上までのラインで、
髪をフロントとバックに分けたりする時に使う。
- 伊予柑
- 読み方 : イヨカン
柑橘の1種です。日本の中でイヨカンは、ウンシュウミカンに次ぐ、柑橘の生産量の果物です。
明治時代に山口県で発見されたのが最初とされます。現在では、主に愛媛県で生産されています。
皮は、ウンシュウミカンに比べ厚めです。
- 入れ墨
- 刺青のこと。アートメークもこれに含まれる。
皮膚に針を刺すので、医療行為と見なされるが、文化・風習により近代の医師法・医療法施行前からの習慣となる部分があり、法的規制は難しいし、規制自体が正しいとも言えない。
まれに入れられた金属にアレルギーを起こすことがあり、この場合は腫れ上がるので注意が必要。
入れ墨の治療は傷跡を残さないレーザーが主であり、自身で入れた素人の手彫りなどは1〜3回程度の治療で跡形なく消えることもあるが、一般には20回など回数がかかる。
ある程度以上の大きさだと取るのにかなりの費用がかかることもある。もちろん保険は効かない。また青や黒などは比較的良く取れるが、赤や黄色などは難しい。どうしても駄目な時は皮膚を少し削ってからレーザーを照射したり、切縫法・植皮法を取るが、想像以上に傷跡が残る。
用いるレーザーはアレキサンドライト・ルビー・YAGレーザーなどが主であるが、
赤い色はダイレーザーを用いる。
- いわし
- 正式名 : 鰯
いわしには、ビタミンB2、ビタミンD、脂質、たんぱく質、カルシウムなどの栄養成分が含まれています。
良質な脂質には血液をサラサラにしたり、血栓や梗塞を防いでくれるEPAや、
DHAが非常に豊富に含まれています。
また、骨粗鬆症(こつそしょうしょう)を防ぐカルシウム、
その吸収を促進させるビタミンDも豊富に含まれています。
- イワシペプチド
- イワシペプチドとは、イワシの身の部分から抽出される物質(酵素)で
タンパク質の中に含まれる物質です。
イワシペプチドのペプチドとは、たん白質がアミノ酸として分解吸収される一歩手前の分子結合のことで、たん白質とアミノ酸の中間に位置するものです。
その為、効能はアミノ酸のものと似ているのですが、違いは吸収スピードの速さ、つまり即効性です。
アミノ酸は、1個づつ吸収されるのに対し、ペプチドは、一気に複数まとめて吸収されるのがその理由です。
従って、イワシのタンパク質は、必須アミノ酸を豊富に含んでおり、そのまま食べても大変健康に良いのですが、イワシペプチドにした方が人間の体にとても吸収しやすく即効性も期待できるのです。
イワシペプチドのもっとも期待できる効能は、高血圧抑制です。
イワシペプチドは、血圧を変化させるACE酵素の活動を阻止する働きがあるため、高めの血圧を抑制し、血圧を安定させる効果があると言われています。
イワシペプチドは、加熱することにより活性が上がると言われていますが、焼いたりするとイワシの重要な栄養成分であるドコサヘキサエン酸(DHA)・エイコサペンタエン酸(EPA)が失われることがありますので調理法には注意が必要です。
- 陰核
- 読み方 : インカク
女性の外陰部、小陰唇の前部にある小突起のこと。別名は、陰梃(インテイ)、クリトリス。
クリトリスは、男性でいえばペニスに相当するところで、陰核とも呼ばれ、興奮すると勃起します。大きさはだいたい5〜8mmですが、人によりかなり違います。勃起すると1.5倍になります。
勃起したときは露出することもありますが、普段は、小陰唇の上にあるクリトリス包皮と呼ばれるひだに包まれています。
女性の性器のなかでも最も感度のいいところなのでここが一番の性感帯だという人は多いと思います。
セックスの時以外も膣内は、雑菌に抵抗するために酸性の分泌液に保たれ常に湿っています。
- 陰核包皮形成術
- 読み方 : インカクホウヒケイセイジュツ
クリトリスの周りに皮膚がかぶっていると、ゴミや垢が溜まりやすく、不潔になります。
また、性感が鈍ることがある。クリトリスの周りの皮膚を取り除くことにより、
恥垢を貯まりにくくし、性感を高めます。
- いんげん豆
- いんげん豆には、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、カリウム、カルシウムなどの栄養素が含まれています。
その他、特に食物繊維が豊富なため、便秘の予防などに役立ちます。
高血圧予防などに効果のあるアスパラギン酸を豊富に含んでおり、スタミナの強化にも効果的です。
いんげん豆には、つるのある種類とない種類があり、品種も豊富で代表的な品種には、ケンタッキーワンダー、王湖、江戸川、アーロンなどがあります。
中央アメリカ原産の豆科の野菜で、江戸時代前期に中国から渡来し、隠元という僧侶によって伝えられたため、いんげん豆という名前で呼ばれているそうです。
- インタリオ
- 図柄を堀込により彫刻されたものの総称。
対照的に、浮き彫りされたものをカメオと呼びます。
- インフォームドコンセント
- 医療現場における説明と同意のこと。
治療にあたっては処置や治療法、経過など十分に説明し、患者さんが理解・同意する必要がある。
これを行うことをインフォームドコンセントと言う。
特に美容行為では、病気と違い、非常に重要だが、客観的な評価もできず、色々とこじれることもある。
完全に納得することが重要である。
う
- ウォーターマニキュア
- お湯を張ったマニキュアボウルに指を入れて、温めながらネイルケアをすること。ネイルケア方法の1つ。
秋ウコン、春ウコン、紫ウコンの3種類があります。ウコンは肝機能を強化し、解毒作用を助けます。
- ウィービングカット
- 髪の根元からシザーを入れて毛先に長短をつけるカット。
- ウイスキー
- 麦芽や穀物を原料とし、これらを分解酵素で分解して糖化させて、
酵母菌で発酵させたあとに、蒸留し、樽のなかで熟成させたお酒を指しています。
蒸留酒の1つ。
- ウィッグ
- ファッションの為に使用されるかつらのこと。
- ウヴァ茶
- スリランカ南東部の山岳地帯、ウヴァ地方でとれるお茶です。
ウヴァ茶は、世界三台銘茶の1つに数えられます。
芳醇で香りが豊かで、クセのある刺激的な深い苦味が特徴です。
最高級紅茶の代表格ともいわれます。少し渋みが強く、ミルクティーに合います。
- 烏龍茶
- 中国茶の1種で、青茶に分類される半発酵の茶で、緑茶と紅茶の中間に位置するお茶です。
また、油脂分を分解するサポニンを多く含んでいるのでダイエットに効果的です。
- ウェービングパーマ
- 間引きして部分的にかけるパーマのこと。ボブスタイルなどに有効です。
- ウェーブクリップ
- ウェーブを作ったり、ウェーブを保持するために使われるヘア・クリップ。
最近では、カラフルな物も沢山出ており、ヘアアクセサリーとして使うことも多い。
- ウェーブヘア
- 波のような毛流で形成されたヘアスタイルのこと。
一般的にパーマを掛けたスタイルヘアスタイルの総称。
- ウェットカット
- 毛髪を濡らしてカットする方法。
- ウェットステリライザー
- 消毒アルコールを浸して器具などを立てておくガラスの容器のこと。
- ウエットヘア
- 髪が濡れたような輝きを見せるヘアスタイルのこと。
ウエットタイプのジェルやムースをたっぷり使ってスタイリングをする。
- ウェル
- ネイルチップの自爪に装着させる部分のこと。ハーフウェルとフルウェルがある。
- ウォーターデカル
- ネイルアート用のシールのことで、水に30秒ほどつけて台紙からはがし、爪に乗せて使用する。
- ウォーターマーブル
- ネイルアートの一種。通常のマーブルと違い、水を入れたカップにネイルカラーを数種類落とし、
つまようじなどでかき混ぜてマーブリングし爪をカップに入れてアートを爪表目に付着させるアートのこと。
- ウォッカ
- 穀物を原料とし、それを分解酵素で糖化させて、酵母菌で発酵させたあと、蒸留し、
白樺の炭でろ過をして、クセのない味にしたお酒を指しています。
ウォッカはエチルアルコール以外の成分は水を除けばほぼゼロに等しいです。
そのため、いかにエチルアルコールそのものの美味しさを味わうかにかかっています。蒸留酒の1つ。
- ウコン
- インドから東南アジアの熱帯・亜熱帯に分布するショウガ科の多年草植物。
- ウコン茶
- ショウガ科の多年草のウコンの根茎が原料のお茶です。
ウコンの原産地は、中国や熱帯アジアです。
一般的に春ウコン、秋ウコン、紫ウコンの3種類をウコンと呼びます。
- 内巻き
- 床と平行にスライスを取り、毛先からロッドを巻き込んでいく。
毛先が内側を向いて仕上がり、ボリュームが出る。
- ウッドスティック
- 木の棒。水分が染み込み易い木で作られる。
一般的には「オレンジウッドスティック」と言って
甘皮を押し上げる際に使用したりコットンを薄く巻いて使ったりします。
オレンジの木は栽培が禁止されているため現在ではバーチ(白樺)の木が使用されることがほとんど。
- うなぎ
- 正式名 : 鰻
うなぎには、ビタミンA、ビタミンB1、B2、カルシウム、たんぱく質などの栄養成分が含まれています。
表面のヌルヌルしているのは、ムコプロテインという糖タンパクの1種でこれが弱った胃腸の粘膜を保護し、
消化吸収を助けるので夏の食欲不振を解消してくれます。
肝(きも)には、ビタミンAが豊富に含まれており、消化器や呼吸器、目の粘膜を強化する効果をもち、
胃腸の病気や風邪の予防、夜盲症にも有効です。うなぎのビタミンAは、レチノールと呼び、
完全に吸収されるので夏バテ防止には最適です。
他にも、ビタミンE、EPA、DHAがバランスよく含まれ、動脈硬化、疲労回復、老化防止に効果的です。
- 梅
- バラ科サクラ属の落葉高木、または、その果実のことです。中国原産で日本には、古代に渡来しました。
1-3月に5枚の花弁のある1-3cmほどの花を葉に先立って咲かせます。花の色は白、またはピンク-赤。
葉は互生で先がとがった卵形で、周囲が鋸歯状。果実は2-3cmのほぼ球形の核果でみの片側に浅い溝がある。
6月ごろに黄色く熟す。梅には300種以上の品種があり、野梅系、紅梅系、豊後系の3系統に分類される。
梅の実を採るのは主に豊後系である。花を観賞するほか、果実を梅干しや梅酒にします。
- 梅酒
- 密閉できる容器などに青い梅と焼酎と氷砂糖を入れて漬け込んで造る果実酒のこと。
アルコールの苦手な人間でも、比較的飲みやすいです。
- 梅酢
- 梅干を漬けたときに得られる紅色の汁のこと。
酸味はおだやかだが、塩分が多いので味見をしながら調理に使った方が良いようです。
あえものや酢漬けに使うと梅の風味が味わえ、大根やかぶ、山芋などの白い食材はほんのりと紅色に染まります。
- ウラシル
- RNAは、リン酸と糖(D-リボース)と塩基が1つずつ結合してできたヌクレオチドがいくつもつながり形作られる。
その塩基の成分にはアデニン(A)、グアニン(G)、シトシン(C)、ウラシル(U)の4種類が存在するが、
ウラシル(U)はそのうちの1つである。
また、ウラシル(U)はDNA中のチミン(T)の部位で、DNAの遺伝情報がRNAに転写される際に置き換わる。
- ウルトラパルス炭酸ガスレーザー
- 通常の炭酸ガスレーザーは皮膚表面に強い熱を生じて傷跡となり得るので、
レーザーを照射する時間をできるだけ短くして、皮膚の熱損傷を最小に抑えた炭酸ガスレーザー。
通常の炭酸ガスレーザーより遙かに高額で、別物と考えた方が良い。
- ウルフ
- トップは短めで、襟足を長く残したハイレイヤースタイルが定番です。
モヒカンやマッシュとのミックスしたスタイルや、ウルフをベースにしたアレンジしたスタイルも多いです。
- ウンシュウミカン
- 正式名 : 温州蜜柑
ミカン科の常緑小高木、または、その果実のことです。日本の代表的な果物です。
様々な栽培品種があり、単にミカンと言う場合あります。
一般的にウンシュウミカンのことをミカンと指すことが多いです。
甘い柑橘ということから漢字で蜜柑と表記されます。
え
- 永久脱毛
- 毛根を壊死させ、永久的に体毛を生えなくする事。また、その手段。電気脱毛、レーザー脱毛、光脱毛に、大別される。
毛穴の立毛筋辺りに毛を作る幹細胞があり、それを破壊する事で生えなくなる。
- 栄養機能食品
- 栄養機能食品 高齢化や食生活の乱れなどにより、通常の食生活を行うことが難しく、1日に必要な栄養成分を摂れない場合など、栄養成分の補給・補完のために利用してもらうことを趣旨とした食品です。
栄養機能食品の表示の対象となる栄養成分は、人間の生命活動に不可欠な栄養素で、科学的根拠が医学的・栄養学的に広く認められ確立されたものです。
現在は、ミネラル5種類、ビタミン12種類について、規格基準が定められています。
- エアブラシ
- コンプレーサーなどを使って色を霧状にして吹きつけるイラスト画法。
グラデーションなどがとってもきれにできます。
- エアブラシペイント
- コンプレッサーを使用してアクリル絵の具を霧状にしてグラデーションなどを描くネイルアートの一種。
速乾性がある。
- エアリーヘア
- 髪の毛をふんわりセットして、空気感のある軽やかなスタイルの総称。
明確なスタイルではなく、エアリーな質感をつけ、感覚的な使われ方をするのが一般的。
シャギーやレイヤーなどのテクニックでカットの段階から毛量を削ったり、ボディパーマをかけたり、
スタイリングで根元を起こしてふんわり感を出していくなどの方法がある。
- えくぼ
- 美容整形でえくぼを作ることもできます!
えくぼを作りたい位置を決めて、口の中の粘膜を通して一針縫うだけでえくぼが作れるのです。
- エイコサペンタエン酸
- エイコサペンタエン酸(略してEPA)は、多価不飽和脂肪酸の1つです。
エイコサペンタエン酸には、血小板を凝集させる物質の生成を抑えて血液をサラサラにする、血液中の悪玉コレステロールや中性脂肪を減らして善玉コレステロールを増やすなどの働きがあり、動脈硬化、脳梗塞、脳卒中、血栓症高脂血症、高血圧といった病気の予防、改善に役立つことが疫学調査で明らかになっています。
近年、エイコサペンタエン酸は、アトピー性皮膚炎、花粉症、気管支ぜん息などのアレルギー症状や、慢性気管支炎をはじめとする炎症性疾患の症状改善にも有効であることもわかっています。
なお、エイコサペンタエン酸と同じ多価不飽和脂肪酸のドコサヘキサエン酸(略してDHA)も同様の働きをし、EPAとDHAは互いに補い合って生活習慣病などを予防しますが、血液の流動性を高める効果は、EPAの方が高いといわれています。
エイコサペンタエン酸としての摂取量は定められていませんが、一日の総脂質摂取量の半分くらいを魚油や植物性油脂で補うようにしましょう。
エイコサペンタエン酸の供給源は、背の青い魚です。植物油に含まれるα-リノレン酸も体内に入るとEPAに変わります。
エイコサペンタエン酸摂取を目的とした魚の調理方法としては、刺身、煮魚、グラタンなどがお勧めです。
揚げ物や網焼きにすると、エイコサペンタエン酸が脂肪分と一緒に外に出てしまい、効率よく摂取できません。
また、エイコサペンタエン酸(EPA)の豊富な魚は、酸化されやすいという難点があります。
鮮度に十分注意すると同時に、体内での酸化を防ぐためにβ-カロチンやビタミンC・Eの豊富な食品を
組み合せて取るようにしましょう。
- 腋臭症
- 読み方 : エキシュウショウ
ワキガのこと。手術以外に永久的な改善効果はない。剪除法、稲葉法、クワドラカット法、超音波法などがある。
多汗症とは違う。手術すれば傷跡は必ず残るが、目立ちにくくなる。
一時的改善にはボトックスなど神経を麻痺させる注射を行い、腺の管を縮めてとめてしまいます。
腺はあるけど臭いが出ない状態にすることはできる。ただ、半年持たないので何度も必要。
- エキスパンダー
- 傷跡やほくろのそばの皮膚の下に、手術でシリコンの風船を入れ、
中に生理食塩水を徐々に注入し、皮膚を膨らませる。
そうして出来た余剰皮膚を利用して、広い範囲の傷跡やほくろを切り取って縫い縮めることが出来る。
形成外科の基本的手術。全身麻酔が基本ゆえ、入院施設のある病院で実施。保険適応。
- エキナセア
- ハーブの一種。人間の免疫機能を高め、ウィルスなどから体を守ってくれると言われるものである。
- エキナセア茶
- キク科の多年草エキナセアを加工した健康茶です。
エキナセアは、根に免疫機能を高める成分を含み、
ウイルスや細菌に対する体の免疫力を高める効果があるといわれています。
- エクステンション
- 洗っても落ちないつけ毛のこと。通称エクステと呼ばれます。
ショートカットの人もある程度の長さがあれば、ロングにすることも可能。
ストレートの状態でつけることもできれば、パーマ・編みこみ・カラーリングもできます。
地毛では補いきれない毛量をエクステでカバーできる。
また、ポイントカラー的な要素としてカラーエクステを用いたりもします。
人毛のものや、ファイバーでできた人工毛などがある。
- エクリン汗腺
- いわゆる汗の腺。アポクリン腺と違い、強い臭いは発生しない。無色。漿液性。
- エゴマ油
- 読み方 : エゴマユ
シソ科の植物エゴマの種子から抽出される油であり、
必須不飽和脂肪酸の一種であるα-リノレン酸を55%以上含んでいる。
余分な体脂肪を燃やす油として知られている。
- エシャロット
- 玉ねぎの仲間ですが、玉ねぎと違い小さな長球形で、皮をむくと中は数個に分球している。
タマネギの変種として生まれたエシャロットは、小タマネギそっくりの形をしている。
フランス料理では、ソースを作るにも、食材に味わいをプラスするにも欠かせない香辛野菜である。
エシャロット香り成分の硫化アリルには、食欲増進や消化吸収を助ける働きがある。
その他、ビタミンCやビタミンBなどの栄養成分を含む。日本での栽培は少なく、ほとんどが輸入である。
ニンニクほど臭いが強烈ではなく、タマネギほど甘くないので料理に使いやすい食材。
- Sカール
- 太めのロッドに毛先から巻き、毛束がS字の連続になるのがSカール。
- エステティックサロン
- 脱毛、シェイプ、フェイシャル、ブライダルエステ等の美のトータル的な施術を行ってくれる場所。
アロマテラピーなどを用いたトリートメントのエステからリラクゼーション効果の高いエステや東洋式マッサージを導入したエステなど多種多様であります。
「美しくなりたい」という女性の夢を叶えるのため日々変化していっています。
- エステティックライン
- 鼻先と唇とアゴのラインが一直線になるのが理想といわれていて、このラインが整うと、
横顔斜めからの輪郭がスッキリして小顔に見えます。顔の輪郭を整えるときに非常にだいじなポイント。
- SPTL
- 読み方 : エスピーティーエル
キャンデラ社製の赤あざ(血管腫)用パルス色素レーザー。いぼの治療にも用いられる。
- エゾウコギ
- 正式名 : 蝦夷五加
高麗人参と同じウコギ科のハーブで強壮作用・ストレス軽減・脂肪燃焼などの効果で注目を集める、薬効植物のこと。
- エタノール
- 消毒剤として使用する。
- エッジ
- S字の連続になってクセがついたウェーブの谷の部分。ウェーブの山の部分は、リッジという。
- エッジング
- スカルプチャーを装着する際に自爪表面の光沢をファイルなどで取り去る作業のこと。
- エデト酸
- 金属イオンを不活性化させる安定化成分。微量の金属イオンの変色や沈殿を防ぐ目的。
石けんや化粧水に透明さを保つためにも使用される。化学合成物質。
- エデュケーター
- 各メーカーに属する専門の知識を持ったネイルテクニシャン。十分な知識で商品を拡販していく教育者のこと。
ネイルテクニシャンが増える今後注目される職業と思われます。
- 枝豆
- 大豆の未熟豆のことで、豆と野菜の両方の栄養的特徴をもっています。
タンパク質、ビタミンB1、ビタミンB2、カルシウム、食物繊維などを多く含んでいます。
また、大豆に含まれていないビタミンA、ビタミンCも含んでいます。
枝豆のタンパク質にあるメチオニンは、ビタミンB1やビタミンCとともにアルコールの分解を助け、
肝機能の負担を軽くしてくれます。
香りの強い、新潟、山形の茶豆、だだちゃ豆、黒豆の枝豆もあります。
- エナメル
- ネイルカラーの別名。
- NMF
- 正式名 : Natural Moisturizing Factor
天然保湿因子のことを言います。このNMFはアミノ酸などが大きく関与しており、
栄養分の不足によって乾燥や肌荒れの原因となってしまいます。
- エヌライトレーザー
- しわ専用に開発されたレーザー。ダイレーザー(色素レーザー)の一種。
赤い色つまり血管内の酸化ヘモグロビンに特に吸収され、
それにより各種のコラーゲン増加を刺激する成分を放出させる。
理論的には優れているが、実際にはしわが取れるほどではなく、キメや張りが中心となる。
ちりめんじわの改善レベルと考えた方がよい。
- えび
- 海老(えび)には、タウリンが豊富に含まれており、血中のコレステロールを下げ、
動脈硬化などの生活習慣病の予防に効果的です。
また、血液をサラサラにし、頭の働きを良くし、動脈硬化、高血圧、痴呆を予防する効果のあるDHAや、
心筋梗塞や脳血栓、脳梗塞といった血栓症に効果があり、血栓予防効果があるEPAも多く含まれています。
その他、味覚障害を予防する亜鉛や銅などの微量元素も多く、殻や尾には骨粗鬆症予防、
骨の強化作用があるカルシウム、便秘や冷え性に効果のあるキチン質が多量に含まれています。
高タンパクで低脂肪、糖質はゼロなのでダイエットに最適です。
- 海老芋
- さといもの1種で、海老のような縞模様と形からこの名がついた京野菜です。
海老芋は、ビタミンC、ビタミンEを豊富に含んでおり、疲労回復や冷え性の予防に効果的です。
- エフェクトカット
- ドライカットの一種。ハサミを上下にスウィングさせながら切っていくカット技法。
- エフェドリン
- 日本国内において医薬品として承認されているマオウ(麻黄)に含まれる有効成分の名称である。
- エムラクリーム
- 外用の麻酔クリームです。レーザーやヒアルロン酸注射に使うことで痛みを緩和させることができます。
- エメリーディスク
- 爪の形を整えたり磨いたりするやすりのこと。芯にスポンジが入っていて丸型や四角形がある。
- エメリーボード
- 爪の形を作ったり磨いたりするやすりのこと。木などの平たいスティックの表面にサンドペーパーを貼り付けてある。普段のファイルにはコレを使用。
別名は、ガーネットファイル。
- エラグ酸
- ポリフェノール物質を含む化合物。美白作用がある。マメ科の実から抽出した原料を化学合成して作る。
- エラスチン
- 皮膚の弾力線維の成分。ゴムみたいなもの。これにより皮膚の伸縮性・柔軟性が得られる。
皮膚を内部臓器に密着させている。若い頃はぷるぷると皮膚が張っているが、弾力線維によるものが大きい。
しわ・たるみの一因。
- エリスリトール
- 4炭糖の糖アルコールであり、自然界に広く分布していることが知られています。
例えば、天然界ではキノコ類、地衣類、果実類をはじめ、
ワイン・清酒・醤油などの発酵食品や哺乳類にも含有されています。
- エリプスフレックス
- 新世代のIPL。より効果が高いと言われている。
- LED
- 正式名 : Light Emitting Diode
新しい治療器で、レーザーではない発光ダイオードを密集させた光を顔前面に照射し、
光の吸収特性を利用して、肌の張りなどを改善する治療法。
- L-カルニチン
- L-カルニチンは、アミノ酸の1種である、リジンとメチオニンから構成された成分で、
肉や赤貝などから摂取したり、体内で作り出すことも出来ますが、体内でL-カルニチンを作り出すのは、
二十代をピークに年齢とともに減少します。また、ストレスの多い環境でも不足しがちになります。
- エルゴステリン
- ビタミンDになる前の前駆物質(プロビタミンD)の1つです。紫外線に当たることによってエルゴステリンは、
体内でビタミンD(カルシフェロール)に変化し、カルシウムやビタミンA・Pの吸収を助け骨粗しょう症の予防などに効果があります。
また、エルゴステリンはガンの予防にも有効とされています。
エルゴステリンの含有食品としてはしいたけなどのキノコ・酵母があげられますが、
市販の乾し椎茸は人工乾燥させたものが多いので、料理の前に1〜2時間程度日光乾燥させると良いでしょう。
- LPIR
- 正式名 : Long Pulse Infra Red
日本で最初に流行した脱毛レーザー。皮膚を冷却することが不十分で、皮膚の色などを十分に計測し、
慎重に実施する必要があるが、もちろん効果は他の脱毛レーザーと同じ。
- エルビウムヤグレーザー
- 皮膚表面をごく浅いレベルで削ることを目的としたレーザー。
- 円錐ロッド
- 両端の径が違う、円錐型のロッド。径が短いほうが、パーマがかかりやすい。
- 遠赤外線
- 遠赤外線は伝導効率にすぐれ、身体を芯から温めます。
また、全身の血行を促進し、細胞の新陳代謝を活発にする効果もあります。
- 遠赤外線サウナ
- 遠赤外線を放射することで、皮膚深層部の皮脂腺にまで働きかけ、コレステロールや脂肪酸、化学物質などの老廃物を含む汗を、しっかりと流す事が出来ます。
普通のサウナと異なるのは、遠赤外線を皮膚の深層部にまで浸透させる事で、
体内の老廃物や有害物質をたっぷり絞り出せます。
- エンダーモロジー
- 吸引圧ともみ力を機械的に皮膚にかけることで、皮下脂肪のしこりやリンパのよどみ・老廃物(セルライト)を除去し、スムーズな皮下脂肪を取り戻す機械。
- エンボスドローイング
- アクリル塗料を使ってエンボサーで立体的に描くネイルアートの一種。
お
- オイリー肌
- 脂性肌のことで、脂っぽく化粧崩れしやすい、オイリースキンともいいます。
通常、全体的に肌がベタつき易い、アブラギッシュな肌の事をさしていいます。
- オイル
- ネイル業界ではキューティクルオイルなどのこと。
健康な爪が生えるために必要な栄養分を含んだネイル専用美容液のようなもの。
ネイルケアの際に甘皮に擦り込んだり就寝前などにつけると効果的。
アセトンに数滴いれて使用すると皮膚を保護する役割もあります。
- オイルマニキュア
- オイルヒーター(マニキュアヒーター)などでローションを温め甘皮をふやかすネイルケア方法の一種。
乾燥している爪に効果的。
- オーガニックコットン
- 化学薬剤を一切使わずに有機栽培され、加工の段階でも化学処理をせずに作られた綿(無農薬有機栽培綿)のこと。
- オウゴンエキス
- コガネバナの根から抽出する植物エキス。消炎、抗アレルギー、しゅうれん作用など。
ひきしめや美白、紫外線予防に使われる。
- 黄色腫
- まぶたにコレステロールの沈着した黄色いできもの。手術やレーザーにて取り除くことができる。
- オーダーチップ
- オリジナルのデザインで作られたチップのこと。
- 太田母斑
- 読み方 : オオタボハン
思春期から悪化する眼瞼周囲の青いアザ。現在ではレーザーにて保険適応で治療できる。効果が期待でき、傷跡も生じない。
また成人してから下まぶたの外側に左右対称に点状に生じる遅発性両側性太田母斑というものもある。
- O2レンズ
- 高い酸素透過性、涙液交換がスムーズに行われるのに加え、視力矯正・装用感・耐久性など、
トータルバランスに優れた、目に負担の少ないハードコンタクトレンズ。
- ODT療法
- 化粧品や医薬品の浸透を促すために、薬剤を塗布した上にビニールなどで密封する治療方法。
麻酔クリームの浸透を効率よくさせるために行う方法。
- オートコラーゲン
- 自家コラーゲン。通常コラーゲンは牛から抽出して製品化されるが、脂肪吸引の際などに取り出した自分のコラーゲン成分を保存し、しわ取り等に用いることがある。ただし臨床的な意味には賛否が分かれる。
- オーバーステム
- 頭皮に対して、スライスを90度以上持ち上げて巻く。ボリュームを出すときに有効。
- オーバーレイ
- チップを爪の途中からグルーで装着しその上をアクリルやジェルなどで
コーティングし強度を増すつけ爪の技法の一種。
- オーバル
- 爪の形の一種。卵型、長円形。指先を優しく見せてくれる形。衝撃には弱い。
- オールパーパス
- 髪全体をロッドで平巻きにすること。
- オールバック
- 髪の毛を全部後方に向けてとかしつけるようにして、おでこをしっかり見せるヘアスタイル。
- オールラウンド
- 床に対して、毛束を垂直に取り、ロッドを縦にして全体を放射状に巻くこと。縦巻きともいう。
- オーロラ
- IPLと高周波電気を利用した治療器。熱作用を皮膚に生じさせ、肌を引き締めると言われているが、効果は弱い。
- オキシドール
- 無色で収かん性がある。酸性剤で、アルカリ性溶液の中で作用が著しい。メラニン色素を漂白したり、酸化染料を発色させるのでプリーチ(脱色)剤やヘア力ラー剤として使用される。
消毒剤としても使用する。正式名は、過酸化水素水。
- オキシベンソン
- 紫外線を吸収する。日焼け止めなどに含まれる。
- オクタコサノール
- 別名でオクタコシルアルコールとも呼ばれ、
果物の果皮などを覆っている植物ロウ(ワックス)や小麦胚芽から発見された物質です。
オクタコサノールは、飽和アルコールの一つで、酸素利用を高め、グリコーゲンを効率的に消費し、エネルギー生産量を増やす働きがあるとされています。
オクタコサノール摂取後の運動時における耐久性の向上、運動後の筋肉痛の防止、筋肉神経性障害の改善、体力増進などの有効性が臨床テストにより確認されています。
また、オクタコサノールには、コレステロールの減少や抗腫瘍作用なども期待されています。
オクタコサノールは、小麦胚芽、小麦胚芽油、アルファルファ、りんごやブドウの果皮、
サトウキビなどに含まれています。
- オクラ
- オクラには、カルシウム、鉄、ビタミンA、ビタミンCなどが含まれており、疲労回復への効果が高い。
オクラのぬめりに含まれるムチンは胃壁を保護してくれる働きがあり、胃炎や胃潰瘍(いかいよう)などの緩和に役立つ。
またぬめり成分の中にはペクチンと呼ばれる食物繊維が豊富で、血糖値の急上昇を抑える効果もあり、糖尿病の予防にも役立つといわれている。
表面の白い産毛が均一で、緑色がきれいなものが鮮度が良好。
- オタネニンジンエキス
- 胃薬として昔から使われてきた成分。サポニン、アミノ酸、ビタミンなどが含まれる
。血行促進効果があり、新陳代謝をうながす。肌荒れ、にきび、小じわや、ヘアケア対策でフケ予防などにも効く。
- オトガイの手術
- 下くちびるからアゴの先までの部分のコト。上品な口元はオトガイの形がだいじなポイントです。
横顔をキレイに見せる意味でもオトガイの形はだいじなポイント。
- オフザフェイス
- 額を出したスタイルのこと。
- オプティマルヘルス
- オプティマルヘルスとはその時その時の年齢での最高の健康状態を表している言葉で、
心も身体も生き生きとしていて、人間として最高(オプティカル)の健康状態であることを示しています。
- オランダカラシエキス/dt>
- クレソンという名で有名なオランダカラシという植物のエキスで、血行促進効果を持つ。
- オリーブ
- オリーブとは、モクセイ科の植物で、果実がオリーブ・オイルやピクルスを作るときに利用されています。
地中海地方が原産とされ、葉が小さくて硬く、比較的乾燥に強いことから
スペインやイタリアなどの地中海地域で広く栽培されている。
オリーブは、自家受粉できない。DNAが同一の花粉には反応せず実をつけない。
このため、オリーブは2本以上隣接していないと実をつけない。日本での栽培は香川県小豆島ではじめて成功しました。
現在は、香川県、岡山県などで栽培されています。
- オリーブ茶
- オリーブの葉を加工した健康茶です。
雨の降らない過酷な環境に育つオリーブの葉は、自らを守るためにポリフェノールの1種です。
オレウロペイン、アピゲニン、ルテオリン、ケセルチンなどのフラボノイドを豊富に含み、
その他にもカルシウムや鉄分、トコフェロール(ビタミンE)、カテキンなど、
たくさんの栄養素がぎっしりと詰まっています。オリーブ茶の抗酸化作用が悪玉コレステロールを減少させ、
いわゆるどろどろ血を解消し、動脈硬化や高血圧になりにくくしてくれます。また、ビタミンE、鉄分、カルシウムを
多く含んでいるので骨粗鬆症や貧血の予防に効果的です。
- オリーブ油
- 食用、薬用があり。天然の植物性油。肌を柔軟にしたり、水分を保つ効果。
オイレン酸があわ立ちを良くする効果があるので石けんにも使われる。
- オリゴ糖
- 「オリゴ」とは、ギリシャ語で「少ない」と言う意味。少数の単糖類が結合した少糖類の糖です。
当初、むし歯にならない甘味料として開発されたフラクトオリゴ糖が、胃や小腸で吸収されずに大腸まで届いて、
そこでビフィズス菌などの有用菌をふやすことが確認されたことで、特定健康保健食品などにもなっています。
また、ビフィズス菌などにより分解されると、腸内を酸性化してカルシウムなどのミネラルの吸収を促進します。
天然の植物や乳などにも含まれますが、製品としては、ショ糖などの原料に酵素などを作用させて人工的に作られています。
ショ糖を原料にしたフラクトオリゴ糖の他、乳糖を原料にしたガラクトオリゴ糖、トウモロコシからキシロオリゴ糖
、大豆から大豆オリゴ糖、ショ糖と乳糖から作られる乳果オリゴ糖(ラクトスクロース)などがあります。
最近では、ツイントースという、ふたつのフルクトース(果糖)が結合したオリゴ糖の仲間が注目を浴びています。
ビフィズス菌を増やす役割はないようですが、小腸と大腸でカルシウムの吸収を高める働きが認められているようです。
チコリの根を原料とします。
- オリザノール
- 米糠、及び米胚芽油から抽出されたトリテルペンアルコールや各種植物ステロールのフェルラ酸エステルの総称であり、γ-オリザノール(ガンマーオリザノール)と呼ばれる成分。
- オルガノーゲン
- 以前に国内で行われ、流行した注入異物。硬いしこりとなってしまうため現在では行われることはない。
この後遺症に悩む人を診察することから形成外科の大学での診療が始まったという過去がある。
今でも過去の施術で悩んでいる人はいる。この教訓から、吸収されない異物注入に慎重な形成外科医が多い。
- オレイン酸
- n-9系列に分類される一価不飽和脂肪酸です。多価不飽和脂肪酸と違って体内でも合成されますが、動脈硬化予防などに著しい効果を発揮することがわかり、食品からの摂取にも目が向けられています。
オレイン酸の働きで最もよく知られているのは、血液中の悪玉コレステロールを除いて
動脈効果や心臓病、高血圧を予防することです。
また、胃酸の分泌をコントロールして胃酸過多や胃潰瘍を防ぐ、腸を滑らかにして便秘を予防、解消する、
放射線の害を防ぐなどの効果も認められています。
オレイン酸は、植物油やナッツ類をはじめ、脂肪の多い食品のほとんどに含まれていますが、
特に豊富なのはオリーブ油です。オレイン酸含有率の高い油は、酸化され難く、加熱処理にも安心して使えます。
地中海沿岸に住む人に心臓病が少ないのは、オレイン酸を含むオリーブ油を多く取っているからと考えられます。
なお、オリーブ油は品質によって呼称が定められていますが、オレイン酸含有率が最も高いのは、
最高級品といわれるエクストラ・バージンです。
オレイン酸の摂取量は定められていませんが、過剰摂取はエネルギー過剰になり肥満を招きますので注意が必要です。
オレンジ
- 主に橙色の丸い果実の総称で、アメリカカリフォルニア産が有名な柑橘類の果実である。
アロマテラピー用の精油が多く採取できるなど食用以外でも使用されています。
- オレンジマンゴー
- 冬に楽しめるマンゴーです。果実表面の鮮やかなオレンジ色は他のマンゴーでは見られないです。
果肉は黄色で、硬い繊維質も少なく酸味もおだやかでクセの無いマイルドで、とろけるような甘みを持っています。
- オレンジラフィー油
- ヒウチダイ科の魚オレンジラフィーから採取される。ホホバ油と似た性質をもっている。
- オンザフェイス
- 髪を額にかけたスタイルのこと。
- oz(オンス)
- アメリカでの容量の表し方です。1oz=28.35g(1/16ポンド)です。